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ベイルが元バルセロナMFを後方からの悪質タックルで削る

2/17(月) 8:53配信

SPORT.es

16日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第24節のレアル・マドリー対セルタ戦。先行を許したマドリーは、一時的にスコアをひっくり返したが、途中出場のデニス・スアレスとサンティ・ミナのコンビにゴールを割られ、降格圏に沈んでいた相手と引き分けて勝点2を失っている。

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同一戦には、途中出場ながらアシストを記録したデニス・スアレス以外にも、昨シーズンまでバルセロナでプレーしたラフィーニャ・アルカンタラとジェイソン・ムリージョも出場していた。

両者とも先発フル出場し、敵地での首位相手からの勝点1獲得に貢献した。なかでもラフィーニャは、相手選手を退場に追いやっていてもおかしくないプレーを誘発している。

試合時間72分、ブラジル人MFは、ハーフウェーライン付近でボールを受けると、素早いターンからドリブルを開始。トップスピードに乗ろうと加速した際、ガレス・ベイルによる後方からの悪質なタックルを受けた。

ウェールズ人FWはボールにトライすることななく、ラフィーニャの足を狩りに行ったが、主審のハビエル・アルベロア・ロハスは、イエローカードの提示のみに留めた。

マドリーは数的不利な状況になっていてもおかしくなかった。しかしエル・ブランコは、この恩恵を生かすことができず、85分にミナに決められ、同点で試合を終えている。

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最終更新:2/17(月) 8:53
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