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ジダンもお手上げ 同点ゴール演出の元バルサMFを称賛「驚異的なパス」

2/17(月) 10:53配信

SPORT.es

レアル・マドリーは、ホームで手痛いドローを喫し、2ポイントを取り損ねた。彼らの脳裏に勝利の二文字がチラつき始めた頃、元バルセロナのデニス・スアレスが閃きを見せて同点ゴールを演出した。

ベイルが元バルセロナMFを後方からの悪質タックルで削る

セルタの6番が起点となったゴールは、上々のパフォーマンスに幸福感を抱いていたジダンを傷つけるものだった。

「努力が報われなかった。失点後、我に返ったが取り返すのは簡単ではなかった。多大な努力によって失われた2ポイントに傷ついている」と試合後にジダンは述べた。

ジダンにとって、セルタは優れた死刑執行人であり、「彼らはそこ(試合前まで降格圏17位)にいるに値しない。2点目のゴールはデニス・スアレスからの驚異的なパスであり、素晴らしかった」と称賛した。

フランス人監督はチームのパフォーマンスを「一般的には間違っていない」と正当化し、「チームはよく守っていた。3日ごとにプレイする場合、常に90分関与することは困難である。最初の失点で2つのミスを犯した。時折ミスが起こるのは普通である」と語った。

ベイルとアザールについて尋ねられたジダンは端的に答えた。
「私はベイルのゲームとアザールの復帰に満足している。彼は最大限にプレーした」

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最終更新:2/17(月) 10:53
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