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クルトワ、自身13試合ぶりの複数失点に「腹が立った」

2/17(月) 11:23配信

SPORT.es

レアル・マドリーのGKティボー・クルトワは、サンティアゴ・ベルナベウでのセルタ戦で「多くの価値がある2ポイント」を失ったことを嘆いた。

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「先にゴールを決められ腹が立った。最初の失点で複雑なゲームとなった。彼らは11人でよく守り、カウンターを探っていた。後半は力強く入り、取り返した。しかし彼らは技術とクオリティがあった。多くの価値がある2ポイントを逃した。特にホームではね」とクルトワは『Movistar LaLiga』のフラッシュインタビューでまとめた。

ベルギー人GKは、自身が出場した公式戦13試合ぶりに2ゴールを奪われたものの、チームはよく守れていたと考えている。

「彼らのチャンスは多くなかった。大部分で僕たちは上手く守れていた。しかし、優れたパスとシュートは引き分けを意味する。彼らはチャンスをうまく活かした。それがサッカーであり、起こりえることだ。後味の悪い引き分けだが、僕らは(次節)レバンテ戦にうまく働かなければならない」と割り切っている。

クルトワは、同胞のエデン・アザールの復帰に満足している。
「彼は少しずつペースを取り戻し、僕たちにとって非常に価値のある選手である。彼がこのように続け、土曜日にレバンテで僕らを助けてくれることを願っている」と語った。

SPORT

最終更新:2/17(月) 11:30
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