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快勝でキャリア2勝目のエドモンド「大きな意味があること」<男子テニス>

2/17(月) 15:17配信

tennis365.net

ニューヨーク・オープン

男子テニスのニューヨーク・オープン(アメリカ/ニューヨーク、室内ハード、ATP250)は16日、シングルス決勝が行われ、第8シードのK・エドモンド(イギリス)がA・セッピ(イタリア)を7-5, 6-1のストレートで破り、大会初優勝を果たした。

【「楽園」へ移住のエドモンド】

決勝戦、25歳のエドモンドは11本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったとき93パーセントの高い確率でポイントを獲得。1時間21分で昨年のヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)以来となる2度目のタイトルを手にした。

男子プロテニス協会のATP公式サイトでエドモンドは「1年間を通して多くの苦労があり、外側からは見ることのできないたくさんの浮き沈みがある。そんな中でこのトロフィーを勝ち取ったことは僕にとって大きな意味があることだ」と話した。

また、準優勝のセッピは「彼(エドモンド)は今日良い試合をした。勝利に値する。今週はコートでの試合を楽しんで良い試合ができた。ここからも前向きに取り組んで前進していきたい」とコメントを残した。

エドモンドとセッピは今後、17日に開幕するデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)に出場し、それぞれ1回戦で第6シードのU・アンベール(フランス)、第2シードのM・ラオニッチ(カナダ)と顔を合わせる。

最終更新:2/17(月) 15:17
tennis365.net

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