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「ありがとう 大好きだよ」アミューズの若手俳優の競演!ハンサムライブ15周年 前編

2/17(月) 20:45配信

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アミューズ所属の若手俳優たちによる「ハンサムライブ」15周年公演をリポート!

 芸能事務所アミューズの若手俳優たちによる恒例のファン感謝イベント(通称:ハンサム)「15th Anniversary SUPER HANDSOME LIVE 『JUMP↑ with YOU』」が15日、16日に東京・両国国技館で開催された。2日間の全4公演で2万人を動員した今回のイベントの模様のうち、千秋楽公演となった16日夜公演をリポートする。

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 2005年に新宿コマ劇場で行われたイベントから始まった「ハンサムライブ」。これまでの出演者には佐藤健、三浦春馬、賀来賢人、吉沢亮などの数々のスターが名を連ねてきたアミューズの一大イベントだ。15周年を迎えた今回は、小関裕太、松岡広大などアミューズの次世代を担うフレッシュな顔ぶれに加え、神木隆之介など歴代ハンサムたちも出演し、会場を盛り上げた。

「ファンに直接感謝を伝えるイベント」というコンセプトを15年間保ち続けてきたハンサム。オープニング映像では、お客様=ファンをおもてなししようと準備に追われるメンバーたちが映し出され、出演者が1人1人紹介されると、会場のボルテージは早くも最高潮に。黒いジャケット風の衣装に身を包んだメンバーたちが登場し、「Beautiful Stranger」「THIS IS THE TIME(2019 Remix)「Brand New World」を立て続けに披露。勢ぞろいのダンスナンバーで序盤から観客を魅了した。

 16日夜公演のみの出演となった松岡広大が「やっと出れたよ!」と笑顔を見せると、その登場を待ちわびていたファンから歓声が。今回の公演のメインメンバーである小関裕太は、「15周年盛り上がっていきましょう!」とファンに呼びかけた。

“青春のキラキラを全力で“というテーマで若手メンバーが制服姿で歌唱した「キミノリズム」では、12年の初披露時のオリジナルメンバーで当時最年少だった小関のパートを、今回最年少16歳の藤原大祐が担当。脈々と受け継がれるハンサムの遺伝子を感じさせた。続いて、「デスノート THE MUSICAL」で主演を務めた甲斐翔真と小関が「桜の街」を圧倒的な歌唱力で表現。客席はペンライトでピンク一色に染まった。

 ユニット曲が一通り披露されると、今度は15周年を記念した“歴代ハンサム“たちが登場し、会場はますますヒートアップ。まずは植原卓也、水田航生が登場して、屈指の人気曲「ButterFly」を披露した。植原はかつて自身が担当していたラップパートも完璧に歌い上げ、その貫禄を十分に見せつけた。猪塚健太、風間由次郎、松島庄汰が客席からのコールを浴びながら「君だけのHERO」で会場を盛り上げれば、桜田通はバラード曲「White Serenade」でその美声を響かせた。そして、青柳塁斗と神木が歴代ハンサムの大トリで登場。後輩メンバーを従えて披露されたのは、妖艶なダンスナンバー「Thrill」。神木の表情がアップで場内モニタに抜かれるたびに悲鳴にも似た大きな歓声が上がった。

 そして、ハンサムライブの超定番曲「Dear My Girl」では、出演メンバー全員が客席に登場。「ありがとう 大好きだよ 心から感謝してる」という歌詞に乗せ、日頃の感謝の気持ちをファンに届けた。

 久々のハンサム凱旋となった神木は「今日は見にきてくださって本当にありがとうございます。ペンライト、きれい~」と客席を見つめてうっとり。「皆さんの気持ちがすごく嬉しいですし、僕らも皆さんに頑張ってお返ししなきゃって思います。今日は思い切って、楽しんでいきましょう!」と素の笑顔を弾けさせた。

 この日のゲームコーナーでは、ハンサムお馴染みの「キュンファイDEATHマッチ」を開催。チーム対抗で女子を落とす胸キュン即興劇を行うことに。バックハグが大量に飛び交う展開に、客席は大興奮。仮面ライダーシリーズなどで活躍する渡邊圭祐が女性役を演じた小関に「困っている顔を見たくない」「お前の心も俺のものだ」と迫り、2人がキスする寸前でメンバーたちがストップをかけるなど、佐藤健や三浦春馬も通ったハンサムならではの伝統を踏襲し、会場を沸かせた。

 リポートの後半では、出演者一体となったパフォーマンスや、15周年を迎えたハンサムライブへのそれぞれの思いを詳報する。

安藤かなみ

最終更新:2/17(月) 20:45
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