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愛媛サッカーアウォーズ 愛媛FCLが2年連続グランプリ

2/17(月) 9:18配信

愛媛新聞ONLINE

 サッカーで優秀な成績を残した選手や指導者、団体を表彰する「愛媛サッカーアウォーズ2020」が16日、松前町筒井のエミフルMASAKIであった。プレナスなでしこリーグ2部で初優勝し、1部昇格を果たした愛媛FCレディース(L)が2年連続でサッカー大賞のグランプリ(GP)を受賞した。
 県サッカー協会主催。サッカー大賞各賞や2019年度優秀選手・審判員に166人と8団体・施設が選ばれ、協会役員が賞状やメダルを手渡した。
 愛媛FCLからは最優秀選手賞(MEP)に上野真実、技能賞に山口千尋、最優秀指導者賞に赤井秀一監督が選出された。山口は「受賞はチームメートのおかげ。日本代表に選ばれている仲間に負けないように頑張りたい」と抱負を述べ、赤井監督は「挑戦者としてスタイルを貫いて戦う」と3月のリーグ開幕に向けて意気込みを語った。
 特別賞は今季からJ3に参入するFC今治。優秀指導者賞に今治東中教校を全国高校サッカー選手権大会出場に導いた谷謙吾監督、殊勲賞に2019Jリーグ最優秀副審を受賞した1級審判員の越智新次氏(西条市出身)を選んだ。

 このほかの被表彰者は次の皆さん。
 ▽敢闘賞 県庁、今治東中教校、小松高▽感謝状 テレビ愛媛、井本雅之(ありがとうサービス/今治サッカー協会)岡崎筆雄(県サッカー協会理事)東予支部1種委員会▽ベストピッチ賞 ありがとうサービス.夢スタジアム▽ベストグラウンドキーパー賞 桐木伸親(北条スポーツセンター)▽日本代表選手育成賞 飯尾始(FCゼブラキッズ)

愛媛新聞社

最終更新:2/27(木) 13:40
愛媛新聞ONLINE

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