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一桁順位誓い交流 ツエーゲン金沢、キックオフパーティー

2/18(火) 8:57配信

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 ツエーゲン金沢の2020年シーズンの幕開けを祝う「キックオフパーティー」が17日、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢でスポンサーやサポーターら約500人を集めて開かれ、柳下正明監督率いるチームの選手とスタッフが初の一桁順位を誓った。
 J2参戦5年目の昨シーズンは過去最高の11位だった。あいさつで西川圭史ゼネラルマネジャーは「皆さんと、J1昇格プレーオフ(PO)進出の喜びを分かち合えるように頑張りたい」と述べ、PO進出条件の6位以内に向け意気込みを示した。
 開幕戦は23日で、ファジアーノ岡山(昨季9位)と敵地で対戦する。ホーム開幕戦は3月8日、金沢市の石川県陸上競技場にモンテディオ山形(同6位)を迎えて午後2時にキックオフとなる。
 ブラジル人FWのルカオや加藤陸次樹(むつき)ら新戦力に対するコーチ陣の期待は大きい。主将4年目のDF廣井友信は「走り抜くスタイルは変わらない。精度を高めれば、十分に上位進出できる」と力を込めた。
 スポーツ振興県議会議連の下沢佳充会長が来賓代表であいさつし、オフィシャルパートナーを代表して小西敏雄キリンビール北陸支社長の発声で乾杯した。歓談後、山野之義金沢市長が激励し、米沢寛ツエーゲン金沢社長が日ごろの支援に感謝した。

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