ここから本文です

茨城空港中国便、運休期間を延長 3月末まで 新型肺炎拡大の影響

2/18(火) 5:00配信

茨城新聞クロスアイ

新型肺炎拡大の影響で、県空港対策課は17日、茨城空港(小美玉市)に運航していた中国・春秋航空の上海便と西安便の運休を3月末まで延長すると発表した。青島航空が連続チャーターで運航していた長春、南京、福州の3便も同様に延長する。

同課によると、いずれの路線も2月末まで運休するとして、同空港の中国路線は全て今月から当面運休になっている。春秋航空の上海便、西安便は新たに3月28日まで運休。青島航空の長春便も同日まで、南京便は同26日まで、福州便は同27日までの運休となる。

茨城新聞社

最終更新:2/18(火) 5:05
茨城新聞クロスアイ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ