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TOTOトイレ、さらなる世界戦略とは 最新鋭トンネル釜、米ITと提携も

2/18(火) 12:00配信 有料

qBiz 西日本新聞経済電子版

ベトナムに建設する衛生陶器の第4工場のイメージ図。奥の建物は2018年に稼働した第3工場

 TOTO(北九州市)が、衛生陶器の海外生産体制の再構築を進めている。アジア全体を世界に向けた生産拠点ととらえ、最大市場の中国だけでなく、周辺のアジア諸国でも工場を増強。米州市場では現地のスタートアップ企業と連携して公衆トイレ向けの製品やシステムを強化する。2022年度までに、衛生陶器を含む住設事業の海外売上高比率を17年度の24・1%から32・8%へ引き上げる計画だ。 (向井大豪)※※この記事は【2/11九州経済ニュース】にも収録しています※※ 本文:1,562文字 写真:2枚 壁や天井にガラス繊維を張り巡らせて熱効率を高めたTOTO滋賀工場のトンネル窯。海外に新設される工場にも同様の設備が導入される

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最終更新:2/18(火) 12:00
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