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気になる男子と過ごすひとときのため……! 苦手な甘いものを我慢して食べる女子の漫画がキュン甘

2/18(火) 19:30配信

ねとらぼ

 気になる相手と仲良くするため、苦手なものも我慢する女子を描いた漫画『坊主男子と普通の女の子のラブコメ』が甘酸っぱくて、最後の展開にキュンとします。作者は漫画家の山田シロ彦さんです。

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 クラスで目立たないキャラの比呂子ですが、クラスの人気者・広瀬君とは休み時間の数分を一緒にお菓子を食べて過ごす仲。比呂子が家族旅行のお土産を配ったことがきっかけで生まれた関係ですが、実は激辛好きで甘いものが苦手な比呂子。でも彼と過ごすため、甘いものが好きとウソをついて毎日お菓子を学校に持ち込んでいます。ときには広瀬君がドヤ顔でお菓子を持ってくることも。おかしをもぐもぐする彼をかわいいと思いながら、比呂子は我慢してもぐもぐ。

 ある日、学校からの帰り道に広瀬君とクラスで一番かわいい青木さんが一緒にいるところを見かけた比呂子。かわいくて優しくて面白い青木さんは広瀬君の隣がよく似合う……と落ち込み、その自分のへこみっぷりから、自分が広瀬君との関係を「特別なもの」だと思っていたことに気付きます。

 ところが聞こえてきた2人の会話から、青木さんは特大パフェのために大食漢の広瀬君を誘ったことが判明。しかも彼が本当は甘いものが苦手だということも。甘いものが苦手なのに、なぜ比呂子と一緒にお菓子を食べているのか――広瀬君にそう問いかける青木さん。比呂子の存在に気づいて赤面する広瀬君……何がなんだか分からないまま、とりあえず2人は週末にチゲ鍋のお店に行く約束をしたのでした。

 本当は甘いものが苦手なのに、好きな人と一緒にいたいからと我慢する比呂子のけなげさと青春の甘酸っぱさを感じていたところ……。広瀬君も甘いものが苦手だったことが判明。お互いに好きな人と過ごすために苦手なものを我慢していたのですね。これからの休み時間は辛いお菓子を一緒に食べるようになるのかな。

 読者からは「二人ともじゃん!二人とも我慢してあの時間作ってたじゃん!!!」「ああああああ好きいいいい 青木ちゃんも含め3人全員好きいいいい」「お互いがお互いを.......苦手なのを我慢してまで.......嗚呼青春 ありがとうございました.......!!!」など甘酸っぱさにもだえるコメントが寄せられていました。

 作者の山田シロ彦さんは、チアリーディングに入部した男子を描いた漫画『凛とチア。』などを手掛けています。

画像提供:山田シロ彦さん

ねとらぼ

最終更新:2/18(火) 19:55
ねとらぼ

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