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宜野湾市の一部の水道水、塩素濃度が通常の値に戻る 被害情報はなし 水道局「違和感あったら問い合わせて」

2/18(火) 20:24配信

琉球新報

 【宜野湾】宜野湾市内の一部地域で高濃度の塩素が含まれる水が流出した件で、宜野湾市上下水道局は琉球新報の取材に対し、18日午後7時50分、当該地域で濃度が通常の値に戻ったと説明した。午後8時現在、水道局に被害の情報などは入っていない。

 濃度は5ミリグラム/リットルから0・6ミリグラム/リットルに下がっているという。水道局は、各家庭の貯水タンクなどに高濃度のまま残る恐れもあるとして「違和感などがあれば問い合わせてほしい」と呼び掛けた。水道局の連絡先は098(892)2118。

 高濃度の塩素が含まれる水が流出した地域は、市嘉数と真栄原、宜野湾、我如古、大謝名の5地域。約1万4400世帯、約3万1300人が給水を受けているという。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:2/19(水) 9:54
琉球新報

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