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元ティーンのカリスマモデル・河辺千恵子、難病・離婚を経てピラティスインストラクターに

2/18(火) 19:21配信

デビュー

 10歳で芸能界デビューし、歌手やモデルなど、ティーンのカリスマとして人気を博した河辺千恵子。そんな彼女が2月18日発売の『週刊FLASH』(光文社)に登場。『ラブベリー』専属モデル時代やミュージカル『美少女戦士セーラームーン』に出演していた時代に感じた様々なギャップについて語り、現在のピラティスインストラクターの姿を公開している。

【写真】白石麻衣が表紙に登場した『FLASH』2月18日発売号。

 21歳で結婚、23歳で出産し、ママタレとしても活躍した河辺。しかしその後は難病・耳管開放症を発症するなど苦しい経験も。ピラティスを始めたのはその頃だという。「完治したのは、勝手にピラティスのおかげだと思っていて。同時期に離婚したのを機に、インストラクターコースに通い始めたんです」。そして「今はスタジオでレッスンを持たせてもらっているので、今後はモデルにも指導してみたいな」と新たな夢を抱いている。

かわべちえこ●1987年2月24日生まれ、東京都出身。宝塚歌劇団出身の祖母にすすめられ、10歳で子役として芸能界デビュー。2001年の『ラブベリー』創刊時から同誌の専属モデルとして活躍。2004年には『be your girl』で歌手デビュー。2008年に結婚してからはママタレとして料理本を多く出版。2015年に離婚し、現在はピラティスのインストラクターとして活動中。

最終更新:2/18(火) 19:21
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