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表札は黄色い縁取りに。風水にこだわり抜いた結果は…験を担いで大失敗!

2/18(火) 12:00配信

婦人公論.jp

パワースポットに風水、お守り…ご利益を願って行動したら、それが裏目に出てしまい……。恥ずかしいやら悲しいやら。ちょっと笑える7人の体験談は?

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◆ああ、幻の指定席

仕事でポルトガルによく行きます。何年か前に出張して地方で仕事をこなし、リスボンまで列車で帰ろうと思いつきました。いつもの高速バスより少し高いけど、たまにはゆったり帰るのもいいかな、と。調べたところ「26号車」の指定席がありました。2月6日の誕生日と同じで、なんだかラッキー♪とチケットを購入。

ウキウキとホームまで行き、席を探していたところ……「ないっ!?」。最後尾にあるはずの26号車は影も形もないのです。

慌てて駅員さんに聞いたら、「乗客が少なそうだったから、25号車までにしたんです。空いてる席に座っていいですよ」。

しかし、座席は誰か他の人の席。駅に着くたびにヒヤヒヤしたり、その指定席券を持った人にギャーギャー文句を言われたり。荷物を持って動き回る羽目になり、バスの何倍もグッタリしました。(通訳業・45歳)

◆私だけの日記のはずが……

自分で自分を大いにホメて書けば幸せになれるという日記がある。それを密かな趣味にしていた私。

たとえば「今日は子どもを叱らなかった。私っていい母だ!」「夜のご飯が絶品だった。料理の天才かも」。誰に読まれるわけでなし、と書きたい放題。働く女性としても「今日の売り上げ、A子よりも断然よかった。やっぱり私はパートの星ね♪」「営業のB部長が、君の指はきれいだねって褒めてくれた。私ってセクシーすぎて罪深いのね~」など自画自賛のオンパレードだ。

しかしある日の団欒でのこと。夫や子どもたちが何だかニヤニヤしている。小学生の娘が持っている、あれは……。次の瞬間、「ママってセクシー」。なんとみんなで私の日記を回し読みしていたのだ。幸せな気分は吹っ飛んで、「恥」の一文字だけが残ったのだった。(会社員・42歳)

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最終更新:2/18(火) 12:21
婦人公論.jp

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