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ファルケンがニュル24時間に参戦|ポルシェ 911 GT3R 2台体制で優勝を目指す

2/18(火) 6:36配信

MOTA

住友ゴムグループのFalken Tyre Europe GmbH (ファルケンタイヤ ヨーロッパ有限会社)は、2020年5月21日~同年5月24日にドイツで開催される世界最大級のツーリングカーレース「ニュルブルクリンク24時間レース」に、FALKENモータースポーツチームとして参戦する。

>>世界一過酷なレースに挑むFALKENモータースポーツチーム

世界一過酷なレース、ニュル24時間

■2019年は総合5位獲得!
住友ゴムグループは1999年以来、世界一過酷なレースとも言われる「ニュルブルクリンク24時間レース」に、ファルケンモータースポーツチームとして参戦を続けてきた。

2019年は各所でクラッシュが多発し、完走すること自体が難しいレース展開が繰り広げられたが、ファルケンタイヤの信頼できる性能を軸にチームが一丸となってパフォーマンスを発揮したことにより、160台ものエントリー中、同チームの2台は総合5位と総合20位を記録し、ともに完走を果たしている。

■ファルケンカラーのポルシェで挑む
2020年は、同コースで開催される「ニュルブルクリンク耐久シリーズ」への参戦を皮切りに、万全な体制で「ニュルブルクリンク24時間レース」に参戦。

4.0リッター、550馬力のエンジンを搭載した最新仕様のポルシェ 911 GT3R 2台体制で総合優勝を目指す。

また、13年連続でオフィシャルスポンサーを務め、ファルケンブランドで同レースに協賛する。

ニュルブルクリンク24時間レースとは

正式名称は「ADAC TOTAL 24-Hour Race」。

自動車メーカー、タイヤメーカーが開発テストを行うサーキットとしても有名なニュルブルクリンクで行われる24時間レースは、高低差300m、ブラインドコーナーを含め約170カ所のコーナーを持つ北コースと、F1も開催された近代的なGPコースをつなげた1周約2kmのフルコースを使用し、世界一過酷なレースとも言われている。

MOTA編集部

最終更新:2/18(火) 6:36
MOTA

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