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樽生ビールとの相性も抜群! 駅徒歩約1分の好立地に誕生した下北沢のハンバーガーどころとは?

2/18(火) 6:32配信

食べログマガジン

ハンバーガーをこよなく愛し、そのおいしさを探求し続ける、ハンバーガー探求家の松原好秀さん。そんな、ハンバーガー界唯一の存在である松原さんに、一食の主食として満足できる、じっくり食べられるハンバーガーを紹介してもらうこの企画。

今回は、東京・下北沢にある「gastropub GOZO」のハンバーガーの魅力をたっぷり教えてもらいます!

【じっくり食べたいハンバーガー】「gastropub GOZO」

再開発が進む小田急線・京王井の頭線下北沢駅。その駅前にバン!とそびえる「シモキタフロント」の2階に、便利でオシャレな“ハンバーガーどころ”がオープンしました。「gastropub GOZO(ガストロパブ・ゴゾ)」といいます。

昨年2019年の暮れに、駅から4、5分離れた奥まった場所から移転して来ました。前の店は築40年超えの古いマンションを改装した、いかにもシモキタらしいアンティークな店でしたが、新店は一転、最新設備が整う最先端のお店です。

外階段を2階に上がってすぐ左手のお店です。カウンターに7席。テーブル25席。よーく見ると、フロアの椅子のデザインはすべて違います。壁と天井の古風な照明は、銀座の老舗レストランからもらい受けたもの。流れるBGMはライトでオシャレなスムースジャズ、アーバンジャズ。大きな窓からは外の様子がよく見えて、下北沢の街のにぎわいが伝わって来ます。そんなナイスなロケーションの店が駅から徒歩約1分という奇跡!

ゴゾの売りは大きく2つ。「ガストロパブ=おいしい食事“も”提供する酒場」という意味なので、まずひとつ目はお酒です。ゴゾはビールがおいしい! 茨城県の木内酒造が造る「常陸野ネストビール」が全部で12種類、すべて樽生で飲むことができます。これは木内酒造の直営店とほぼ変わらない品数で、都内でも有数のネストビールの品揃えです。

そして2つ目は料理。店主小西さんは東京・青山の「BLUE NOTE TOKYO」に約9年勤めた後、グループ店「Brooklyn Parlor」の立ち上げに携わり、新宿三丁目にある第1号店の初代料理長を3年半務めた人です。流れるBGMがハイセンスなのは、ブルーノート東京のキッチンで、世界の一流アーティストのプレイを夜ごと聴きながら調理していたがため。そんな腕も耳も鍛え抜いた小西さんの料理、見て参りましょう。

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最終更新:2/18(火) 12:48
食べログマガジン

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