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長財布派?二つ折り派?どちらにも対応した「2 in 1長財布」

2/18(火) 7:00配信

&GP

キャッシュレス化が進む現代、コンパクトな財布が人気ですが、「長財布も二つ折り財布も、シーンによってどっちも使うんだよな…」という人も多いのではないでしょうか。でも、そのたびに中身を入れ替えるのは面倒ですし、必要なカードを入れ忘れてしまうなんていう失敗もあり、現実的ではありません。

【アイディア構造を動画で確認】

それなら、ひとつで長財布と二つ折り財布を兼ね備えるSoul Knight社製の「2in1 LONG WALLET」(5380円~ 2月16日現在)はいかがでしょう? パスポートやスマホまで入る大容量の長財布の中に、マグネット式でサッと取り外せるスリムな二つ折り財布が内蔵された2 in 1タイプはかなり便利そうです。

二つ折り財布には、表にカードポケットふたつと、裏に紙幣ポケットを搭載。折り畳んだときの厚さがわずか0.6cmというスリムさで、最低限の紙幣とカードさえあればいいというときにポケットにサッと入れて出かけられます。

小さいながらも作りには手抜きなし。カードポケットにはカードを取り出しやすいようV型カットを施していて、これがデザインのアクセントにもなっています。また、片方のカードポケットの裏地には、スキミングを防止する電磁波シールド素材を内蔵していて、個人情報の抜き取りを防止し、磁気不良のリスクも軽減。電磁波シールド素材が施されたポケットには銀行カードを、施されていないポケットには通勤用のICカードを入れるなど、使い勝手が良いように考えられています。

マグネットは保持力試験済で、繰り返し使用しても性能が衰えないとのことで安心して使えそうです。

長財布のほうは、驚きの収納力。紙幣ポケット×2、フリーポケット×2、カードポケット×6、ファスナーポケット、ペンホルダー、SIMカードホルダー、SIMピンホルダーを備え、カードやお金、小物、さらには手帳やメモ帳、パスポート、スマホまでさまざまなアイテムを収納できます。取り外し可能の二つ折り財布をセットしたまま使えば、さらに収納力がアップします。

ラウンドファスナー設計で180度パカッと開くため、出し入れもラクラク。紙幣ポケットは日本の紙幣サイズに合わせてゆとりのある設計です。大容量なのに、厚みは約2cmと意外とスリムで、かさばらないのも助かりますね。

素材は、キメが細かく柔らかな手触りの合成繊維のマイクロファイバー。牛革よりも強くタフなのうえ、汚れにくいのも特長で、長く愛用できそうです。

バイカラーデザインで、カラーバリエーションは、キャメル、ダークグレー、ネイビー、ブラックの4種類をラインナップしています。

(文/&GP編集部)

最終更新:2/18(火) 7:00
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