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トディボがブンデスリーガ初先発の試合で上々のスタッツを記録

2/18(火) 7:20配信

SPORT.es

シャルケ04所属のジャン=クレール・トディボは、ブンデスリーガで初めてスターターとして出場した。

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今月4日に行われたDFBポカールでスタメン出場していたフランス人DFは、16日に行われたマインツとの試合で先発し、62分までプレーした。

バルサからのローンプレイヤーは、パス55本を供給(成功率87%)、6度のデュエルと4度の空中戦に勝利、そして8回のボール奪取を記録した。

トディボは冬の市場でシャルケに加入してから、少しずつコンディションを上げてきている。これまでに彼は4試合(ブンデスリーガ:3とDFBポカール:1)に出場し、合計161分のプレータイムを得ている。

トディボは、エルネスト・バルベルデのバルサで限定的な出場時間しか得られずにシャルケに移った。

ドイツのチームは、今シーズン終了までの150万ユーロ(約1億8,000万円)のレンタル移籍でトディボを迎えた。
この契約には2,500万ユーロ+出来高報酬500万ユーロ(約30億円+6億円)の買取オプションも付随している。

マインツとの試合には、バルサのもう1人のローンプレイヤーであるフアン・ミランダも出場した。スペイン人DFは82分から出場し、敵地での勝点1獲得に貢献している。

SPORT

最終更新:2/18(火) 7:20
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