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ピケと主審の攻防「レアル・マドリー対セビージャを覚えているか?」

2/18(火) 7:50配信

SPORT.es

『Movistar LaLiga』のカメラは、バルサ対ヘタフェ戦のジェラール・ピケと主審ギジェルモ・クアドラ・フェルナンデスのやり取りを捉えていた。

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その場面とは、ヘタフェのDFアラン・ニョムがユムティティを肘で妨害し、ゴールネットを揺らした前半23分のシーン後のことである。

最終的にVARの介入がありゴールは認められなかったが、ピケは主審に対して短く激しい口調で抗議している。

「レアル・マドリー対セビージャを覚えているか?あの妨害を覚えているか?」
ブラウグラナのCBは、このようにクアドラ・フェルナンデスに問い詰めた。

レフェリーはこの時、VARをチェックするように要求するピケに対して「指で私を指してはならない」と警告している。

ジェラール・ピケが例に挙げたのは、先月18日にサンティアゴ・ベルナベウで行われた試合であり、主審マルティネス・ムヌエラによって無効となったセビージャのゴールだ。

その試合では、グデリがミリトンの進行を妨げ、オランダ人FWルーク・デ・ヨングがゴールネットを揺らした場面があった。

結局カンプ・ノウでもゴールは認められずバルサは肝を冷やした。ピケの抗議が正しいものだったかはさて置き、彼がライバルチームの試合をしっかり研究していることは事実のようだ。

SPORT

最終更新:2/18(火) 7:50
SPORT.es

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