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【動画アリ】GT-Rを撮ることができるのはGT-Rだけ!日産 GT-R NISMOを撮影したもう一台のGT-R

2/18(火) 12:31配信

MOTA

日産はGT-R NISMO 2020年モデルを撮影したもう一台のGT-Rを紹介。このGT-Rには、車両のアクションシーンを撮影する専門ドライバーであり、大型予算の大ヒット映画や自動車関連テレビ番組のコーディネーターとしても著名なマウロ・カロが乗り込み、サーキットで日産 GT-R NISMO 2020年モデルを追いかけながら撮影した。

>>世界最速のカメラカーに改造されたGT-Rの画像をもっと見る【全27枚】

究極のスピードを誇るGT-Rカメラカー

これまで、撮影用の車両としては、高性能SUVを選ぶのがこれまでのセオリーであった。しかし、カロが究極のスピードで走行するカメラカーという夢を実現し、サーキットを疾走する日産 GT-R NISMO 2020年モデルを走りながら撮影するには、もう一台のGT-Rが必要だった。

カロは、「高性能なカメラカーの開発を考え始めてすぐ、日産 GT-Rだけが基準を満たすクルマだと気がつきました。スーパースポーツカーとしての高い動力性能と四輪駆動、優れたハンドリングと走行安定性を備えており、カメラシステムを操作するクルーを全員乗せるためのシートも備えています。候補となるモデルは他にはありませんでした」とGT-R以外に高性能カメラカーの要件を満たすクルマはないと語った。

世界最速のクルマが撮る素晴らしい映像

GT-Rの場合、4座席全部を使用しているオーナーは多くない。しかし、撮影では通常、カメラクルー全員が乗車する必要がある。運転席のカロ、ジンバルを操作するスタッフやフォーカスプーラー、ディレクターなど、クルー全員が同時にクルマに乗らなければ高速で疾走する世界最速のクルマを高解像度のビデオで美しく撮影することは不可能。GT-R史上、最も速く最も高性能な日産 GT-R NISMO 2020年モデルを撮影できるのは、GT-Rをおいて他に存在しなかった。

ドライバー マウロ・カロも絶大の信頼を送る日産 GT-R

カロは、「日産 GT-Rには写真やビデオ撮影で乗ったことがあり、素晴らしいクルマであることは知っていました。今回、この日産 GT-Rを高速カメラカーに改造し、トラックを走る世界最速のクルマを撮影してみて、改めてその性能、信頼性、安定性へ深い敬意を抱きました。このGT-Rと同様の撮影を可能とするクルマは他には存在しません。撮影を重ねるにつれて、チームメンバーの感動も高まりました」と語った。

超ハイスピードの撮影シーンは必見!

ドイツのユーロスピードウェイ ラウジッツで行われた日産 GT-R NISMO 2020年モデルの試乗会では、日産 GT-R NISMOとGT-Rのカメラカーが互いに追いかける姿を披露。この模様を記録した映像は、YouTubeや様々なSNSにて既に数百万回再生されている。

MOTA編集部

最終更新:2/18(火) 12:31
MOTA

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