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主審に激怒の19歳セイボスワイルド 3時間50分の死闘の末に初戦突破<男子テニス>

2/18(火) 12:33配信

tennis365.net

リオ・オープン

男子テニスのリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)は17日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク206位のT・セイボス ワイルド(ブラジル)が同90位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を5-7, 7-6 (7-3), 7-5の逆転で破り、初戦突破を果たした。

【怒り爆発「世の中で最悪審判」】

この試合、第2セットのタイブレークで問題が起きた。セットポイントを握ったセイボス ワイルドに対し、ダビドビッチ フォキナがアンダーサーブをしたところ、線審はアウトとコール。しかし、主審がオーバールールで判定を覆しダビドビッチ フォキナのサービスエースとなった。

この判定に激怒して主審に詰め寄ったセイボス ワイルドだったがセットカウント1-1に追いつくと、3時間49分の死闘の末に勝利した。

また、試合中には判定に納得のいかない地元ブラジルの観客がダビドビッチ フォキナにブーイングを浴びせ、言い争う場面も見られるなど荒れた試合展開となった。

勝利した19歳のセイボス ワイルドは2回戦で第5シードのB・チョリッチ(クロアチア)と世界ランク61位のJ・ロンデロ(アルゼンチン)のどちらかと対戦する。

同日には第3シードのC・ガリン(チリ)、世界ランク59位のP・アンドゥハル(スペイン)、同86位のF・デルボニス(アルゼンチン)らが2回戦へ駒を進めた。

最終更新:2/18(火) 12:33
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