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本当においしい!プチプラだけどちょっぴり贅沢な「大人のお菓子」5選

2/18(火) 11:45配信

LIMO

仕事の合間の休憩やちょっとしたリラックスタイムに、お菓子を摘むことはありませんか? それほど高価なお菓子でなくても、味はもちろんのこと、材料にこだわっていたりすると、食べる方も気分が上がります。そこで今回は、「プチプラだけれどなんだか贅沢気分になるお菓子」を紹介していきます。
(LIMO記事上では、タイトルの商品名クリックで公式HPの商品紹介ページにジャンプします)

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ちょっぴり贅沢気分になるお菓子を一人で食べるのが至福の時

筆者は自宅で仕事をしていることもあり、仕事の合間の休憩は比較的自由に取ることができます。その時の気分で緑茶やコーヒー、あるいは紅茶など選んでいますが、そのお供としてお菓子を1個、2個つまんだりもしています。むしろ、このつまみ食い的なお菓子の方が楽しみと言っても過言ではないかもしれません。

この時食べるお菓子は、筆者を贅沢な気分にしてくれます。と言っても高価なお菓子ではなくて、通常のお菓子よりも100円程度高いくらい。でもこの100円が絶妙で、もし高価なお菓子なら筆者一人では食べずに、家族にも食べてもらうと思います。つまり独り占めはしないということですね。

実は筆者が思う贅沢の中には、「独り占めをする」ということも含まれます。「一人でこっそり食べるから美味しい」という感覚に近いのですが、「ちょっとずるい」という「小悪魔的な贅沢」なのかもしれません。そんな心理もあってか筆者が独り占めしたいと思うお菓子たち。早速紹介していきましょう。

雪の宿史上最強の濃厚さ「黒い特濃 雪の宿黒糖みるく味」(三幸製菓)

三幸製菓の「雪の宿」は、1977年から販売されているロングセラー商品です。人間の年で言うと43歳ですね。お煎餅に甘いクリームのようなものがかかっていて、お煎餅の塩気との相性が抜群です。白いお煎餅に白いクリームがスタンダードではありますが、今回紹介したいのは「黒糖ミルク味」の方です。

「特濃」と言うことで、普段売られている雪の宿と比べると黒糖が200%(つまり2倍)使われています。でも食べるとさくっと軽いので、1袋では足りません。通常の雪の宿は24枚入りですが、特濃は半分の12枚入り。すぐに食べ終わってしまうので、ストックをお勧めします。

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最終更新:2/18(火) 11:45
LIMO

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