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家の中で子供の声がしないとき…イライラが消えた?!ママたちの自己嫌悪

2/18(火) 20:45配信

LIMO

毎日続く子育て。365日休みのないママたちにとって、ときにそれはきつすぎるお仕事であったりします。子供のためを思って注意しても全く改善されないその状況に、疲れ果て大きな声を出してしまうことも。

「こんなに怒ってばかりいるのは私だけかも」なんて自己嫌悪に陥るママたち。その悩みについて考えていきましょう。

どうしてこんなにイライラするの?

そもそも、育児中のママたちはどうしてこんなにも怒ってしまうのでしょうか。「独身のときはのんびりしていたのに…」というママさえも変えてしまう状況とはいったいどんなものなのでしょう。

・「子供が産まれて3年。子供が幼稚園に入るまで一人になる時間はありませんでした。トイレにいってもドアの前にいる息子。夜寝ている間も私に触れていないと安心できないため、私が一人になれる時間は一日に数分といった感じでした。息子が幼稚園に入ったとき、家の中に子供の声がしないのに気づいた瞬間、私のイライラがフッと消えたのを覚えています」

・「夫から『俺だって会社で大変なんだ』といわれますが、私がイライラする原因は『言葉が通じない相手と四六時中一緒にいなければならない』こと。理不尽な上司もいるとはいいますが、道路に毎日毎日飛び出す上司はいないはず…と思ってしまいます」

・「最近はSNSでも子育てを披露する機会が増えたため『キラキラした育児をしなくてはならない』というプレッシャーがあります。『よその家はあんな素敵なところへ連れて行ってあげている』と思うと、必要以上に頑張ってしまうというか…。人と比べてもしょうがないというのはわかっているのですが、できない自分や子供の状況にイライラしているときがあります」

休息をしっかりととれていないママたち。心休まる時間がないからこそ、必要以上にイライラしてしまっているようです。

怒る際に気を付けたいこととは

一生懸命頑張るからこそ疲れ果ててしまい、子供に対して爆発してしまうママたち。その気持ちもわかります。そんな怒ってしまう際に気をつけたいポイントをいくつかあげてみましょう。

 子供自身を否定しない

感情的になると、言葉がエスカレートしがちです。親からすると「つい口からでてしまった」言葉でも、子供にとって一生忘れられない言葉になる場合も。どんなに悪いことをしたとしてもその事実に対し叱り、その子自身を否定してしまわないよう注意が必要です。

 存在を認め、褒めることも忘れない

大きくなってくるとあまりにも怒られ続けられることで「自分はいらない子供なのではないか」なんて思ってしまうことがあります。たくさん怒ってしまうのは仕方がなくても、何か頑張った際には同じくらいたくさん褒めてあげてください。

 人と比べて怒らない

大人になってからもよく聞くのが「親から人と比べられたことが嫌だった」ということ。兄弟やお友達など、身近な人間と比べられることはストレスやコンプレックスにつながることもあります。

子供たちは親がすべての世界です。そんな親からの言葉や態度は人間形成に大きく影響することもあるので、叱ったり怒ったりする際も、愛を持って接してあげることが大切なのではないでしょうか。

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最終更新:2/18(火) 20:45
LIMO

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