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ドラマ版『太陽は動かない』、安藤政信&多部未華子らフルキャスト&30秒特報解禁

2/18(火) 12:00配信

クランクイン!

 俳優の藤原竜也が主演を務め、竹内涼真と初共演する『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』(WOWOWプライム/5月24日スタート)より、安藤政信、多部未華子ら脇を固めるフルキャストが発表された。併せて彼らが登場する30秒の特報映像も解禁された。

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 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。5月15日公開の映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、映画版とは全く違う事件を完全オリジナルシナリオで描く。キャストは、藤原と竹内のほか、佐藤浩市、市原隼人の出演がすでに発表されている。

 AN通信は表向きはアジアのニュース配信会社だが、裏では国家をまたにかけて暗躍する諜報組織。そのエージェント・鷹野一彦(藤原)は新人の田岡亮一(竹内)と共に、3年後に東京での開催が迫っている国際都市博覧会の建設現場に潜入していた。都市博建設地の利権を巡って国内外でさまざまな謀略が動いており、政界のフィクサー・中尊寺の依頼を受け、その情報戦に一役を買っていたのだ。

 しかし、その建設現場が鷹野らの眼前で何者かによって爆破された。AN通信の上司・風間武(佐藤)の指令を受け、鷹野と田岡は本格的に爆破事件の首謀者の調査を始める。香港に潜入していた同僚エージェント・山下竜二(市原)の協力もあり見えてきたのは、中尊寺一派が元々計画していた建設地誘導工作を乗っ取ろうとたくらむ中国企業勢力と、その勢力に雇われている“ある男”の存在だった。

 その“ある男”こそ、かつてAN通信に所属し、新人時代の鷹野のトレーナーにして相棒だった桜井修であることが分かる。彼は8年前、任務遂行中に鷹野の目の前で死んだはずだった。一方、NPO団体職員の落合香は、事件の裏に政界の陰謀を疑い、過去に因縁のある中尊寺の周辺を嗅ぎまわる。さらに事件とは無関係に思われたエリート二世議員・桐野研次郎までもが、ある思惑をもって暗躍を始める。やがて明らかになるのは、都市博開催を遥かに超える巨大利権の存在。それこそが、中尊寺や中国企業勢力が最終的に狙っていたものだった…。

 安藤は元AN通信のエージェントで鷹野らの前に立ちはだかる桜井役、多部は日本政界の闇を追い続け、やがてAN通信の存在に迫るNPO法人の職員・落合役を演じる。そのほか、若手二世議員で巨大利権のディーラーを目指す桐野役に柿澤勇人、巨大利権を乗っ取ろうとする中国企業勢力の先兵・周役に酒向芳、AN通信を利用して政界のフィクサーとして君臨する中尊寺役に石橋蓮司、その中尊寺を支えながらも、裏では反逆の牙を研ぐ永島役には吉田鋼太郎がふんする。さらに、金井勇太、日向亘、宇梶剛士、白羽ゆり、松本実、小市慢太郎も出演する。

 特報映像は、藤原演じる鷹野と竹内演じる田岡のエージェントコンビが、日本を蝕む巨大な陰謀を暴いていく姿のほか、安藤や多部など彼らの脇を固める登場人物が次々と登場する緊迫感あふれる映像となっている。

 『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』はWOWOWプライムにて5月24日より毎週日曜22時放送(全6話)。

最終更新:2/18(火) 12:00
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