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バス乗り入れ17便増 北鉄、金大病院の渋滞受け

2/18(火) 0:45配信

北國新聞社

 北陸鉄道グループは4月1日のダイヤ改正で、金大附属病院へのバスの乗り入れ本数を増やす。平日は1日当たり17便増の104便となる。病院側が周辺で交通渋滞が目立つとして増便を求めていた。利用者が少ない土日祝日は8便減の63便とする。

 路線バスではこのほか、笠舞駅西線に「畝田東三丁目」「無量寺ベイパーク前」「金沢港クルーズターミナル」、畝田住宅線に「桂町南」の停留所を新設する。金沢駅と運転免許センターをつなぐ路線を廃止し、内灘駅と同センター間の路線を新たに設ける。

 四十万金石線、田上住宅線、笠舞駅西線の一部区間と、能登地区の志加浦線や加茂循環線など5路線は廃止する。詳細なダイヤは3月中旬に北陸鉄道のホームページで公開される。

北國新聞社

最終更新:2/18(火) 0:45
北國新聞社

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