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コハクチョウの「北帰行」始まる 暖冬の影響で…今季は飛来少なめ 長野・安曇野市

2/19(水) 12:06配信

NBS長野放送

 長野県安曇野市で冬を越したハクチョウがシベリアに帰る「北帰行」が始まっています。

 安曇野市豊科の「犀川白鳥湖」では、先週末から「北帰行」が始まりました。安曇野市のきょう19日朝の最低気温は氷点下5.2度。県内は冷え込みましたが、日中は寒さも緩み穏やかな陽気となりそうです。

 観察や保護活動に取り組む「アルプス白鳥の会」によりますと、暖冬だった今シーズン安曇野で越冬したコハクチョウは、先月25日の388羽がピークで、けさは306羽と、25年ぶりの少なさでした。北帰行の時期は例年並みで、3月いっぱい続くということです。

長野放送

最終更新:2/19(水) 12:06
NBS長野放送

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