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須賀川市が幸吉賞創設 トップアスリート顕彰、支援

2/19(水) 9:19配信

福島民報

 須賀川市は同市出身で、一九六四(昭和三十九)年の東京五輪マラソン銅メダリスト円谷幸吉の功績を後世に伝え、トップアスリートの顕彰と支援を目的に「幸吉賞」を新年度に創設する。橋本克也市長が十七日明らかにした。

 須賀川市在住か市出身者で、オリンピックや世界選手権大会、ユニバーシアード大会などの国際大会で入賞した選手に授与する。

 市は昨年のユニバーシアード夏季大会陸上男子ハーフマラソンで金メダルに輝いた相沢晃選手(東洋大四年、学法石川高出身)、同大会の一万メートルで銀メダルを獲得した阿部弘輝選手(明治大四年、学法石川高出身)を第一回幸吉賞に選んだ。

 市は幸吉賞の他に、日本オリンピック委員会や日本パラリンピック委員会から強化指定選手の認定を受けた同市ゆかりの選手に五十万円の奨励金を贈る制度を新設する。

最終更新:2/19(水) 9:19
福島民報

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