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ライコネン&ジョビナッツィのコンビで上を目指す! アルファロメオ、開幕前テスト初日にニューマシン『C39』を発表

2/19(水) 16:30配信

motorsport.com 日本版

 F1の2020年シーズンに向けた合同テストが、スペインのカタルニア・サーキットでスタートする。2月19日、テスト初日の走行に先駆けて、アルファロメオがニューマシン『C39』を正式に発表した。

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 アルファロメオは2月14日にフィオラノでC39のシェイクダウンを行なっており、その走行写真が公開されている。その際のカラーリングは蛇のうろこをモチーフにした迷彩柄となっていたが、今回発表されたカラーリングは昨年と同じえんじと白をベースにしたものだ。

 昨年はベテランのキミ・ライコネンと若手のアントニオ・ジョビナッツィというコンビで臨んだアルファロメオ。前半戦はライコネンを中心に着実にポイントを稼いだが、後半戦はやや失速。最終的にコンストラクターズランキング8位に終わった。

 今季もライコネンとジョビナッツィのラインアップは継続。リザーブドライバーには、昨年ウイリアムズで9年ぶりにF1レギュラー参戦を果たしたロバート・クビサが就任した。C39のサイドポッドには、クビサの持ち込みスポンサーであるPKNオーレンのロゴが掲示されている。

 そんなクビサはテスト初日の走行を担当。2日目はライコネン、3日目はジョビナッツィがステアリングを握る予定だ。

戎井健一郎

最終更新:2/19(水) 16:50
motorsport.com 日本版

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