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尾道映画祭で大林宣彦の「さびしんぼう」「時をかける少女」「転校生」上映

2/19(水) 10:00配信

映画ナタリー

大林宣彦の特集上映が、第4回尾道映画祭で3月1日に行われる。

上映されるのは、体と心が入れ替わってしまった少年少女の姿を描く「転校生」、タイムリープを題材とするジュブナイルSF「時をかける少女」、少年の恋をノスタルジックに映し出す「さびしんぼう」。これら3本はいずれも広島・尾道でロケが行われており、「尾道三部作」と呼ばれている。なおこの3部作が尾道で一挙上映されるのはこれが初。各作品の上映後、大林らが登壇する予定だ。

【写真】「時をかける少女」ビジュアル(メディアギャラリー他5件)

チケットは尾道駅観光案内所、ロープウェイ山麓駅観光案内所、啓文社各店、シネマ尾道、イープラスで販売。

※第4回尾道映画祭は、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。

■ 大林宣彦監督特集 in 尾道映画祭
2020年3月1日(日)広島県 しまなみ交流館
前売り料金:一般 1500円 / 高校生以下 1000円 / 3作品通し券 4000円
当日料金:一般 1800円 / 高校生以下 1300円 / 3作品通し券 4500円
<上映スケジュール>
「さびしんぼう」開場 11:10 / 開映 11:30
「時をかける少女(1983年)」開場 14:10 / 開映 14:30
「転校生(1982年)」開場 17:10 / 開映 17:30
<登壇者(予定)>
大林宣彦ほか

最終更新:2/24(月) 16:45
映画ナタリー

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