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倖田來未、生放送でまさかの失敗「もう一回いいですか」

2/19(水) 11:32配信

デイリースポーツ

 歌手の倖田來未が19日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演。視聴者投票で大ヒット曲「Butterfly」を披露しようとしたところ、歌い出しで声が震え「すいません、もう一回いいですか」とやり直しを懇願。近藤春菜も「生だからこそ!」などとフォローしスタジオは爆笑に包まれた。

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 番組では20周年を迎えた倖田をゲストに迎え、「愛のうた」か「Butterfly」のどちらかを視聴者投票で選び、生歌を披露することに。倖田は投票中も「『愛のうた』なんじゃないかな」と予想していた。

 だが結果は「Buttefly」に。倖田は「『愛のうた』かと思っててんけどなあ」と、意外な?選曲に一瞬驚いたものの「気持ち切り替えてます」とプロの顔に。

 春菜から「心の準備は?」と聞かれ「はい」と返事し、「ふう」と大きく息を吐いた後、「信じたい~」と歌い出した。

 だがやはり心の準備は整ってなかったのか、声が震えてしまい、すぐさま「もう一回いいですか?」と生放送にもかかわらず、やり直しを懇願し、スタジオも大爆笑。春菜はすぐさま「生だからこそ。そりゃそうだわ。『愛のうた』だと思ってたから」と必死のフォロー。

 倖田は「めっちゃ震えてました」「本当にすいません」と平謝り。近藤は「レア映像」と盛り上げ、コメンテーターの松田丈志氏も「ぼくも専門がバタフライでしたから」とエール。倖田は「信じて~」と出だしを繰り返すも「全然信じられへん」と苦笑い。それでも2度目はしっかりと決め、無事に歌唱終了。「半ばヨレヨレ、めっちゃ緊張しました」と言うと近藤も「めちゃめちゃステキでしたよ」と絶賛。

 続く天の声の山里亮太からは「相変わらず伝説作るね」と冷やかされ「ここまでのは初めてよ~。20年の中で」と苦笑いしきりだった。

最終更新:2/19(水) 11:41
デイリースポーツ

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