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リベラル新世代の党大会に潜入! #立憲フェス2020 のゆる~い側面

2/19(水) 12:05配信

選挙ドットコム

こんにちは、自称日本一意識低い政治ライターのひがしみすずです。
このたび(勝手に)無党派層の若者代表として2月16日に開催された立憲民主党の党大会「立憲フェス2020」に潜入してきました。この立憲フェスにかけた立憲民主党の気合いの入り方と、リベラル政党ならではのゆる~い側面をレポートします。

そこにあるのはいつだって身近な問題。ボトムアップ型の立憲民主党ならではのコンテンツ

今回立憲フェスに参加し、「立憲民主党はかなりボトムアップ型の政治を意識しているな」という感想を持ちました。トークセッションの話題は現代を生きる若者なら意識せずにはいられないジェンダー論や、大学院生をゲストに交えた気候変動論も。
「#KuToo」発起人の石川優実さんを招いたトークセッションでは、立憲民主党が考える女性の政治参画や現在の国会議員の女性比率の低さについて触れ、日本の政治全体への問題提起をする場面もありました。

トークセッションを行うステージとは別に各局等がブースを展開しており、その内容も市民密着度が高いものでした。

・防災局では保存食の販売やダンボールベッドへの試乗(!?)も。
・「子育てカフェ」と名付けた子育てに関する政策を紹介するブースでは、感想やメッセージをポストイットで貼ることができる参加型コンテンツあり。また、ブース内にキッズスペースを設けていました。
・物販スペースではオーガニック食材を使ったお弁当、ベジタリアン対応メニューやプラスチックを使わない紙ボトルの飲み物の販売あり(ひがしも「とうふバーガー」を食べました。さっぱり風味で美味しかったです!)。
・障害理解ブースでは元「筆談ホステス」斉藤りえ氏の手話実演やあいさつ講座、車椅子体験コーナーあり。

その他にも、自殺防止、不妊治療について、LGBT理解のためのブース等、立憲民主党らしいリベラル色×生活に密着したテーマのブースが多数設けられていました。

先生は大学生、起立・礼・着席! 青年局のチャレンジ

立ち見のオーディエンスも多数出ていた青年局主催の「逆転!?おしゃべり教室」では大学生が教師役をして現役政治家に社会問題をプレゼン。発表開始前には「起立・礼・着席!」の一連の流れまで実践していました。
発表が終わったあとに菅直人氏を直撃。感想を伺うと、笑顔で「こういう取り組みは非常に意義があることですね。普段とは逆の立場を体験できました」と答えてくれました。

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最終更新:2/19(水) 23:23
選挙ドットコム

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