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ゆきぽよとE-girlsの楓、“ハマトラ”ファッションで「花博」応援

2/19(水) 7:10配信

TOKYO HEADLINE WEB

 モデルのゆきぽよと、E-girlsの楓が18日、横浜市内で行われた「みんなでヨコハマ花博招致!推進協議会」発足式に登壇した。

ゆきぽよ「バラの一輪一輪の重みは分かります」

 横浜生まれで横浜育ちのゆきぽよは「横浜って、都会もあるけど、海もあって、山もあって、夜景もある。すべてが揃っているすごい素敵な街。横浜さえあれば、一生生きていける」。そのうえで「ずっと大好きな横浜に、こんなビッグイベントが来るのはすごいうれしいこと。それにちょっとでも関わることができたらと思う」。

「一番好きな花はハイビスカス」だという、ゆきぽよ。「夏って感じだし、ザ・ギャルって感じの花だから本当に好き。あとはバラ。バチェラー(『バチェラー・ジャパン』)に参加してたから、バラがもらえないと次へ行けないものだったからバラの一輪一輪の重みは分かります」

 楓は横須賀出身だが、子どもの頃は毎週末家族で横浜にショッピングに来るのがきまりのようになっていたそうで、横浜には親しみがある。「子どものときは横浜で過ごした。そんな横浜を盛り上げられたら」。『花博』でできるならどんなことをしたいか聞かれると「モデルをやっているので、ゆきぽよさんも一緒に、野外とかでファッションショーができたら。花に囲まれたランウェイとかかわいいだろうなと思う」と話した。

「花博推進協議会」の発起人のひとりである堺正章は「みなさんの情熱が伝わってきた。2027年までは冷めないような情熱が会場にあふれていたので大成功のうちに終わらせたいという気持ちが募った」とイベントを振り返り、孫ほどのゆきぽよと楓に囲まれ「7年という歳月は大きい。(開催される頃は)この2人もたぶんおばさんになってる(笑)。いい年なんじゃないかなと。7年後にまた、『花博』の会場で、素敵な女性に変身していったなという歴史を感じるイベントになるのかなと思う」と、話した。

 2027年開催の国際園芸博覧会『花博』の招致活動を盛り上げるとともに、その成功に向けての活動を推進する協議会。2027年3~9月の日程での横浜での花博の開催は、すでに国際園芸家協会(AIPH)からすでに承認されている。今後は、政府が博覧会国際事務局に申請し承認が得られれば正式決定となる。

最終更新:2/19(水) 7:10
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