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カープ入場抽選券、予定通り配布 球団は新型コロナ感染防止対策 広島で23日、昨年は5万人以上

2/19(水) 12:14配信

中国新聞デジタル

 新型コロナウイルスの感染の広がりが懸念される中、広島東洋カープは、今季主催試合の入場券販売に先立つ抽選券の配布を23日にマツダスタジアム(広島市南区)で予定通り実施する。昨年は5万人以上が詰めかけており、球団は感染防止の対策を取って備える。

 職員やスタッフはマスクを着用。抽選券を配布する係員や、1度受け取った人を見分けるため手の甲にスタンプを押す係員は手袋をはめて対応する。消毒液も球場内に配置。人混みの感染リスクを考慮し、スタッフを増員して抽選券の配布場所を当初予定より増やし、配布希望者が長時間滞留しないようにする。午前9時の配布開始前から行列ができていた場合は前倒しも検討する。

 抽選券の配布は午後4時まで。球団は「時間内にまんべんなく来ていただければありがたい。また、自身の感染予防のためマスクを着用して来場を」と呼びかけている。

中国新聞社

最終更新:2/19(水) 12:14
中国新聞デジタル

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