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電動キックボードシェアサービスが千葉市で公道実証実験に新型機種を実装|ステーション増設でより便利に

2/19(水) 10:30配信

MOTA

Wind Mobility Japan 株式会社 は、シェア電動キックボードサービス「WIND」の千葉市における公道実証実験において、2月15日(土)より、既存の電動キックボードの機体を改良した最新機種「WIND 3.0」を追加配置。また、 新たに美浜区役所、検見川浜駅など4箇所にステーションを増設した。

>> ちなってぃも試乗した最新シェアリングキックボードの画像はコチラ

東京モーターショー2019で人気となった新型機種を導入

新型機種となる「WIND 3.0」は、昨年の東京モーターショー2019での試乗会で、1,000名以上が試乗し、 高いデザイン性とインパクトの強い黄色い機体と共に、安定性の高い快適な乗り心地が話題となった。

また、「WIND 3.0」は、シェアリング利用を前提に開発されたもので、従来機より大きな安全性と安定性の向上を実現。具体的な改善点は10インチの新型ホイールや、新開発のサスペンション機能を採用。さらに、ブレーキを従来の片手でのレバー操作から自転車と同様の両手操作に改良することで、簡単に操作できて、より安全なものになっている。

WIND3.0の特長

・高い防水・防塵性(IP67)
・シェア専用に開発した高い堅牢・耐久性
・GPS等の通信系統を全て機体内に収納
・長距離の走行(約60km)
・従来にない安定走行を実現した10インチホイール
・路面の振動を吸収・軽減するサスペンション機能
・ブレーキ操作を片手レバー式から自転車式に改良
・取り外し充電が可能なバッテリーの導入
・ワイヤレス給電対応(予定)

充電ステーションを増設で利便性向上

美浜区役所、 検見川浜駅など、千葉市内に4箇所のステーションを新たに追加し、既存8箇所と合わせ計12箇所のステーションで乗降車が可能となり、これまで以上に利便性が向上した。

【WINDの概要と利用方法】
■運営時間:9:00~18:00
■利用対象:18歳以上(原付1種運転免許保持者)
■バッテリー駆動時間:フル充電で約60kmの走行が可能
※ヘルメットは本体に付属(利用無料)
■専用のアプリでユーザー登録後、利用時にロック解除
※運転時には専用アプリにてクレジットカードと運転免許証の登録作業が必要

WINDの利用料金

■スタンダード料金
・ロック解除100円+25円/1分

■ライドパス料金(サービス提供時間内に限る)
・1時間パス 850円/時間
・1日パス 2,000円/日

MOTA編集部

最終更新:2/19(水) 10:30
MOTA

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