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ペップ代理人、今夏の退任を否定「2021年までは残る」

2/19(水) 7:50配信

SPORT.es

UEFAがマンチェスター・シティに課した厳しい制裁のため、来季からの2シーズンにわたりチャンピオンズリーグへの出場を停止された問題で、ペップ・グアルディオラの代理人ホセ・マリア・オロビトは、ペップはシティとの契約を放棄する意図はまったくないと明かした。

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『El Mundo』へのインタビューで、同代理人は「グアルディオラは常にすべての契約を履行し、契約は2021年6月に終了する」と述べた。この言葉は、ユヴェントスのような、来シーズンに向けてペップを狙っているチームには厳しいものとなった。

また、同代理人によると、ペップは各シーズンの初めにチームを離れることができる条項を有しているという。つまり、シティでの4シーズン目を過ごすペップが、この夏にチームを去りたいと思ったら、止めるものは何もないということだ。

しかし、同代理人は、ペップは少なくとも2021年まではシティに残ると確信している。
グアルディオラは、UEFAの厳しい制裁にもかかわらず、シティとの契約を履行するという固い意図を持っているようだ。

SPORT.es

最終更新:2/19(水) 7:50
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