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初戦突破で涙のソック「本当に過酷だった」<男子テニス>

2/19(水) 14:10配信

tennis365.net

デルレイビーチ・オープン

男子テニスのデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)は18日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場したJ・ソックが第8シードのR・アルボットを3-6, 6-3, 7-6 (7-2)の逆転で破り、今シーズン初勝利をあげた。

【「期待されていない」とソック】

現在世界ランクを保持していない27歳のソックはこの日、マッチポイントでアルボットのフォアハンドがネットにかかった瞬間にその場にうずくまり涙を流した。試合時間は2時間15分。

男子プロテニス協会ATPには「ここ数年は本当に過酷なものだった。特に昨年はスポーツをしない状態にかなり近いくらいプレーしていなかった。この勝利は多くのことを意味している。周りの人の力が無かったら僕はおそらくここにいないはず。彼らのおかげで信念とポジティブな気持ち維持することができた」とコメントを残した。

ソックは2回戦で世界ランク76位のS・ジョンソンと対戦する。ジョンソンは1回戦で同134位のH・ラクソネンをストレートで下しての勝ち上がり。

ソックは2回戦について「彼(ジョンソン)は良い友人なんだ。長い間知っているからお互いの手の内を把握している。計画を立てて実行したいと思う」

同日には第2シードのM・ラオニッチ、第4シードのR・オペルカ、第6シードのU・アンベールが2回戦へ駒を進めた。第1シードのN・キリオスは手首の負傷で棄権を発表している。

最終更新:2/19(水) 14:10
tennis365.net

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