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ピクサー新作「2分の1の魔法」ワールドプレミア開催 クリス・プラットがトム・ホランドとの兄弟愛を語る

2/20(木) 14:07配信

CDジャーナル

 ディズニー / ピクサーの最新作映画「2分の1の魔法」が、2020年3月13日(金)より全国ロードショー。公開に先駆け、主人公イアン役のトム・ホランドと陽気な兄・バーリー役のクリス・プラット、ダン・スキャンロン監督ら超豪華キャスト陣が集結したワールドプレミアが日本時間の2月19日に米ロサンゼルスで開催されました。

 本作は、妖精たちが暮らす不思議な世界を舞台に、イアンとバーリーの兄弟が、かつては社会に溢れていた魔法を取り戻す冒険の旅を描く物語。イアン役のヴォイス・キャストを『スパイダーマン』シリーズのトム・ホランド、バーリー役のヴォイス・キャストを『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『ジュラシック・ワールド』シリーズのクリス・プラットがそれぞれ演じています。

 〈アカデミー賞〉授賞式が行われた会場と同じ米ロサンゼルス・エル・キャピタンシアターで行われたワールドプレミアには、世界中から集まった各国のメディアが駆け付け、ピクサー最新作への期待と注目度の高さがうかがえました。会場は、本作の舞台となる“魔法が消えかけた”世界をイメージした装飾が施され、イアン役のトム・ホランドとバーリー役のクリス・プラットがブルーカーペットに登場すると、会場は大歓声と拍手が沸き起こり、会場のボルテージは一気に最高潮に。アベンジャーズの一員として共演歴がある2人は、まるで本当の“兄弟”のように仲良く笑顔で再会を果たし、アベンジャーズを超える兄弟の絆について熱く語りました。

 トム・ホランドは内気で自分に自信がないが、実は隠れた魔法の才能を持つ少年イアン、クリス・プラットは陽気で好奇心旺盛な魔法オタクだが、実はいつもイアンを優しく見守る兄バーリーを演じているが、クリスは大親友であるトムと一緒にアフレコしたそうで、「普通は一緒に声の収録をすることはないみたいだけど、何かが起きることを期待してトムと一緒に声の収録をさせてもらった。トムと一緒だからこそ、兄弟の絆が生まれるかどうか試してみたかったんだ。僕としては確かに魔法が起きたと思うし、作品からも僕たちの絆を感じてもらえると思う。これほど最高なことはないよ」と熱く語り、トムは本作に出演したことで“夢”が叶ったそうで、「クリスと話していたんだけど、どの役者にも目標がある。僕にとって夢の一つが、スーパーヒーロー(アベンジャーズ)を演じることと、クリスと一緒にピクサー作品に出演することだったんだ。今日こうしてここに来られたのは本当に素晴らしく幸運なことだと思っているよ」と笑顔を見せました。2人は集まったファンに向けて写真を撮ったり、サインをしたり丁寧にファンサービスを行い、そのたびに大きな歓声が上がり、大盛況のワールドプレミアとなりました。

(C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

最終更新:2/20(木) 14:07
CDジャーナル

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