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沖縄初のプロ野球球団“琉球ブルーオーシャンズ”が公式応援歌をリリース

2/20(木) 14:07配信

CDジャーナル

 沖縄初のプロ野球球団として2019年7月18日に設立された琉球ブルーオーシャンズが、2020年2月19日に〈avex trax〉より公式応援歌「ブルーオーシャン」(CD AVCD-94704 910円 + 税)をリリース。

 “沖縄の青い海と無限に広がる可能性へ出発する”という想いから名付けられた琉球ブルーオーシャンズは、宜野湾市、浦添市を本拠地、宮古島を準本拠地に沖縄県の地域密着型プロ野球チームとして誕生。独立リーグには所属せず、将来的にNPB(日本野球機構)が参入枠を拡大した際に加盟することを目標に置いています。

 俊足巧打の“安打製造機”として中日ドラゴンズ、西武ライオンズ、阪神タイガースで活躍後、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務めた田尾安志が初代GMを務め、球団社長には“ハマのエクスプレス”の愛称で親しまれた元・横浜DeNAベイスターズの小林太志が就任。監督は、現役時代に150キロを超えるストレートを武器にアテネオリンピック野球日本代表やWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表でも活躍した元・千葉ロッテマリーンズ、横浜の清水直行。選手には吉村裕基(元・福岡ソフトバンクホークス)や亀澤恭平(元・中日)、村中恭兵(元・東京ヤクルトスワローズ)などプロ野球1軍で成績を残した面々も加わるなど、大きな話題となっています。

 公式応援歌は日本語と英語の2つのヴァージョンがあり、日本語ヴァージョン「ブルーオーシャン」はヨウスケ、英語ヴァージョン「Blue Ocean」は沖縄が誇るロック・バンド“紫”のヴォーカル、Hiroto “JJ” Arasakiが歌唱を担当しています。ヨウスケは「琉球ブルーオーシャンズの応援歌の話を頂き、嬉しいきもちが溢れてきました! 新しい球団、そして沖縄を一緒に盛り上げていけると思うと、本当に光栄です。沖縄の青い海、青い空、そしてブルーオーシャンズの今後の飛躍の思いを込めて歌いました!」とコメント。田尾GMも「球場に来た子供達、大人達が夢や希望、未来に向かって進み、皆んながこの曲を口ずさみ、野球や音楽を通じて沖縄を盛り上げていきたいです」とメッセージを寄せています。

最終更新:2/20(木) 14:07
CDジャーナル

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