ここから本文です

有村昆が舞台プロデュース 戦国武将テーマの学園コメディ「自由なワクワクする学園ができあがれば」

2/20(木) 19:20配信

ENCOUNT

3月上演の舞台「戦国学園~令和決戦!天下取り~」 汐崎アイル「気取らないよさが稽古場にある」

 イケメンだらけのハイスクールコメディ舞台「戦国学園~令和決戦!天下取り~」の制作発表会見が20日、都内で行われ、百名ヒロキ、汐崎アイル、葉山昴、ヨンミン(元BOYFRIEND)、イ・セヨン(CROSS GENE)、與座亘のキャスト陣と企画プロデューサーを務める有村昆氏、楽曲担当で俳優・ミュージシャンの柏原収史氏が登壇した。

【ギャラリー】「男子校みたいで楽しい」…異色の戦国学園コメディに挑戦するイケメンたちの素顔と笑顔

 同舞台は、3月13日~3月18日にかけて東京・浅草花劇場で上演される。物語の舞台は岐阜県・不破郡関ケ原にある戦国武将の末裔しか入学できない高校「戦国学園」。生徒たちは毎日勉強もせず喧嘩に明け暮れていたが、そんな中である事件をきっかけに学園内の陰謀が明らかに。それぞれが先祖への想い、そして武将魂を胸に、熱い闘いを繰り広げるハイスクールコメディだ。

 男性だけのキャストで演じる今回の舞台。まさに“男子校”の雰囲気だといい、百名は「稽古が始まって3日なのですが、確かに暑苦しいです」と話すと、汐崎は「女性がいるとどうしてもカッコつけてしまうのですが、気取らないよさが稽古場にあります」と話した。ヨンミンは「男子校みたいですね、楽しいです」と明かした。

 全員と初共演という24歳の與座は「初めましてなんですけど、最初はみなさんの年齢が分からなくて。(葉山)昴さんはタメぐらいかなと思いまして、ちょうど顔合わせで真向かいに座っていまして、最初の挨拶がフランク過ぎました(笑)、いま謝っておきます」と明かすと、葉山は「僕、今年で35歳になるから!ほぼ一回り違うじゃないか」と笑いを取り、雰囲気のよさが伝わった。

 歴史に関する舞台にちなみ、與座が学生時代に「2014年度のセンター試験で日本史で100点取りました」と、インテリぶりを披露する場面もあった。

 これは誰にも負けないという自身の強みについて聞かれると、百名は「臨機応変さを鍛え上げてきました」、葉山は「コミュニケーション能力かなと思います。舞台はチームになる必要があるので、みなさんとコミュニケーションを取って素敵な舞台にできれば」、セヨンは「吸収力です、これが自分の武器です。振り付けでも音楽でも1週間あれば吸収できます」と語った。
 
 上演へ向けて汐崎は「今はさまざまなジャンルで戦国の作品があると思います。それぞれのキャラクターが戦国武将の末裔のイメージで役作りしているので、楽しんでいただければ。戦国時代は熱い時代だったと思うので、みんなが血気盛んにやっているところを学園ノリとしてやっていきたいです」と意気込みを語った。

 ここで、有村氏が登壇。「完全オリジナル脚本で戦国時代の武将の末裔の設定。ゼロから1を生み出すのに苦労しました。ぜひみなさんのキャラで演じてもらえれば、自由なワクワクする学園ができあがるような気がする。自由に遊んでもらえれば」とキャストへの期待を込めた。

ENCOUNT編集部

最終更新:2/20(木) 19:20
ENCOUNT

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ