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ミラン、来季新監督候補のラングニック氏とプレ合意か

2/20(木) 1:30配信

超WORLDサッカー!

ミランが『レッドブル・グループ』のスポーツ部門兼サッカー開発部門を統括するラルフ・ラングニック氏(61)の来季指揮官就任に関し、プレ合意に達したようだ。フランス『レキップ』が報じている。

ラングニック氏は2012年7月、飲料などを手がける世界的メーカー『レッドブル』社がオーナーのザルツブルクとRBライプツィヒのスポーツ・ディレクター(SD)に就任。その間、2度にわたり、SD兼任監督としてライプツィヒを率い、昨年7月から『レッドブル』の傘下クラブを一括するスポーツ部門兼サッカー開発部門の責任者を務めている。

監督としてもライプツィヒで実績を上げるラングニック氏は、2015-16シーズンにチームをブンデスリーガに昇格させ、SD兼任監督として指揮官に復職した2018-19シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内のリーグ3位に導くなど、さすがの手腕を発揮している。

そのラングニック氏に対し、ミランはSD兼任監督のオファーを提示し、受け入れられたようだ。なお、ラングニック氏がミランの監督に就任した際には、現在テクニカルディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏、チーフ・フットボール・オフィサーを務めるズボニミール・ボバン氏はクラブを離れることになると報じている。

長らく再建過程にあるミランは昨年10月、マルコ・ジャンパオロ体制からステファノ・ピオリ体制に移行。今冬に元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが復帰して以降、調子が上向きつつあるが、それまでの足踏みが響き、セリエA24試合終了の現時点で6位に位置している。

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最終更新:2/20(木) 1:30
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