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リバプールから関心のヴェルナー、「誇り」を口にしつつ…「もっと多くを学び、うまくならないとダメ」

2/20(木) 18:13配信

超WORLDサッカー!

ライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(23)が去就にコメントした。イギリス『メトロ』が報じている。

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2016年夏にシュツットガルトから加入したヴェルナー。今シーズンもここまでブンデスリーガ22試合20ゴール6アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)7試合4ゴール1アシストの数字を収め、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、バイエルン、バルセロナの関心報道が過熱するなど、欧州ビッククラブの熱視線を集めている。

その一角に挙がっているのが欧州王者のリバプールで、先日に6000万ポンド(約86億3000万円)の契約解除金額を満額で支払う意思を示しているとの憶測も浮上。そうしたなか、19日に敵地で行われたCL1回戦1stレグのトッテナム戦でチームに先勝を呼び込んだヴェルナーは試合後、そのリバプール入りの噂についてこう述べたという。

「リバプールは現在における世界最高のクラブだ。そんなチームとリンクしていることをとても誇りに思う。嬉しいことだけど、リバプールには多くの優秀な選手がいる。自分があのようなレベルのクラブでプレーするためには、もっと多くを学び、うまくならないとダメだ」

リバプールからの関心に素直な思いを口にしつつ、さらなる成長の必要性を説いたヴェルナー。そのドイツ人ストライカーを擁するライプツィヒは次戦、22日に敵地で行われるブンデスリーガ第23節でシャルケと対戦する。

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最終更新:2/20(木) 18:13
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