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【スカーレット 第19週】マツとの別れと八郎の再登場に感情揺さぶられる人続出!

2/20(木) 12:13配信

ねとらぼ

  滋賀・信楽で育った少女が、やがて男性ばかりの陶芸家の世界に飛び込み、自分だけの陶芸を目指していく物語「スカーレット」。今週も視聴者の評価と感想をお届けします。

【画像】マツと三姉妹が並んで……19週の名場面(11枚)

●「スカーレット」第19週(2月10日~15日放送)のあらすじ

 京都の美大に合格した武志(伊藤健太郎)を送り出した後、喜美子は毎月欠かさず養育費を送ってくれた八郎(松下洸平)にお礼の電話をするが、留守番電話だった。

 母娘4人がそろったある夜、マツ(富田靖子)は縁側で“幸せな死に方”について語る。そして数か月後、マツは自身が望んだ通りの穏やかな死を迎える。マツが亡くなり3年半。武志の卒業を間近に八郎が信楽を訪れ、喜美子と十数年ぶりに会う。

 あらたまった雰囲気で武志のことを話し合ったふたり。互いにお礼を伝え、八郎は去る。信楽に戻った武志は、大学の恩師を追いかけて窯業研究所に入ると報告。穴窯を継ぐことはできないと謝る武志は自立のため1人暮らしを始める。

 またひとりになった喜美子の前に、喜美子の作品のファンだという女性・小池アンリ(烏丸せつこ)が現れる。元女優で天真らんまんな雰囲気のアンリ。指で触れて作品の“音楽”を聴くというアンリのユニークな鑑賞方法に喜美子は驚く。そしてふたりの間には次第に友情めいたものが芽生える。(「スカーレット」公式サイトより)

●「スカーレット」第19週のネット上での評価

 SNS分析ツールによる「スカーレット」第19週の評価は、「ポジティブ」が78%となりました。マツの死もあり、ネガティブと判定されるツイートも多く見られました。

●第19週最大の盛り上がりポイントは2月11日、マツの死と八郎が再登場した第110回でした。

  スカーレット第19週でもっとも盛り上がった第110回では、マツが穏やかな死を迎え、喜美子と八郎が十数年ぶりに再会を果たしました。15分間の中、凝縮された展開に多くの視聴者が反応。マツの死を悲しむ声から、八郎の再登場を喜ぶ声まで、さまざまなツイートが発信されました。

●久しぶりの八郎に大反響

 離婚後、毎月欠かさず養育費を送ってくれた八郎にお礼をするため、電話をかける喜美子。しかし、留守番電話から流れる女性の声(自動音声)に驚き、くしゃみだけを残して電話を切りました。この留守電のくだりについて、ネット上では「八郎が置いた留守番サービス。絶対繋ぎたい(武志や喜美子からの)電話があった」「クレジットに『松下洸平(養育費)』て出していい」「(喜美子は)八郎と話すのが怖いんじゃないかな」など、さまざまな声が見られました。

 留守番電話に驚いてから3年半。今度は八郎から喜美子へ電話があり、その後、約十数年ぶりに2人は再会。お互いに敬語を使い、“川原さん”“十代田さん”と呼び合う関係になった喜美子と八郎に、「2人で思い切り笑いあえる日は来るよね?」「好きなのに別れた2人が、今を尊重したいからこそ互いへの敬意で防御し合ってる」「ああ、この2人は結婚する前に戻ってしまったんだなぁ」といった声が。また八郎が帰り際、留守電に残された喜美子のくしゃみをからかうシーンでは、「ヘックションのあとに一瞬見せた優しすぎる笑顔」「こんな泣ける『ヘックション』今まで経験したことないよ」といったツイートがありました。

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最終更新:2/20(木) 15:44
ねとらぼ

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