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中居正広、ジャニーズを3月末で退社へ SMAP解散から3年で決断 新会社は『のんびりな会』

2/21(金) 18:30配信

オリコン

 タレントの中居正広(47)が21日、都内で記者会見を行い、所属しているジャニーズ事務所から3月いっぱいで退所することを発表した。中居は一昨日、父の命日となる19日に会社『のんびりな会』を設立。しばらくの間はジャニーズ事務所のマネージャーを窓口にしつつも「社員も誰もいない。マネージャーさんもいない。基本は一人で出て、どこの傘下に入ることもまったくない。全く一人です」と完全独立と明言した。現在のレギュラー番組は、4月以降も現段階では継続する。

【写真】会見前…直筆の『フラッシュの点滅にご注意ください』プラカードを持って登場した中居正広

 退社を検討し始めたのは昨年の5、6月だったそうで「明日にでも、辞めてこの会社以外でやりたいということでもなかった」としつつも、ジャニー喜多川さんの死去や他の所属タレントの脱退や退社によって「これずっとタイミング見てたらやめられないなと…。解散して丸三年、このタイミング。ジャニーズ事務所にいながら、会社を作ってから準備ができてからと、延ばし延ばしになりこのタイミングになりました」と説明した。

 2016年のSMAP解散の際にも退社は視野にあったが、SMAPメンバーでは草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾が退社し、木村と中居が残留する形になった。「残ることが会社にとっても(退社した)3人にとっても…と思って残ったんだと思います。その決断がミスだったのか、判断能力が低下してたのか…。でも自分で決めたこと。その決断は3年間どうだったのか考える期間だった」と振り返った。

 SMAP解散後は「僕自身ものんびりする時間で、そのなかで30年弱やってましたから燃え尽きじゃないですけど、一段落。次のステップに進むにあたってどのような形がいいのか」と模索していたと告白。「20、30代のようなギラギラした感じが、いつ湧き出てくるものなのか考えていたら、時間が経てば自然に出てくると思ってたんですけど、1週間、10日、1ヶ月、半年経っても、意欲というか、よし次というような感じにならなかった」と振り返った。

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最終更新:2/23(日) 20:25
オリコン

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