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「悔しいからです」中日の福敬登が巨人戦で1失点を反省に休日返上でシャドーピッチング

2/21(金) 7:20配信

中日スポーツ

 中日の福敬登投手(27)が20日、休日を返上し、北谷球場のブルペンでシャドーピッチングを繰り返した。19日の巨人との練習試合(那覇)では1イニングを3安打1失点。次回登板での雪辱を誓い、三者三振を目標に掲げた。

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 「(練習したのは)悔しいからです。もう、なりふり構ってはいられない。最後のクールは何があってもゼロで抑える。最高は三者三振。最低でも三者凡退です」。キャンプ最後の休日にもかかわらず腕を振った福の目は血走っていった。

 巨人戦は新たに習得したツーシームをテーマに臨んだ。「悪くはなかった。使えるレベル」。一定の手応えを得た。しかし、試合後は結果を重視した首脳陣に呼ばれ、テンポの悪さやスライダーの甘さを指摘された。

 2軍落ちも覚悟したが、首の皮はつながった。「何かを意識するのはやめます。何を使ってでもいい。ピシャピシャに抑えてやります」。好結果で評価を覆していく。

最終更新:2/21(金) 7:20
中日スポーツ

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