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「安易すぎない?」「満員の通勤電車は?」川淵三郎氏が新型肺炎によるイベント中止に言及

2/21(金) 15:08配信

ゲキサカ

 Jリーグ初代チェアマンで現在は日本サッカー協会(JFA)の相談役、日本トップリーグ連携機構会長などを務める川淵三郎氏が20日、自身のツイッター(@jtl_President)を更新し、新型コロナウイルスへの対応に関して持論を述べた。

 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、感染拡大のリスクを考慮し、日本各地でイベントの中止が相次いでいる。

 川淵氏はこれを受けてツイッターで「色々考えたんだけど…感染を防ぐために人との接触をできるだけ避ける。そのためにイベントの開催は中止する…という考え方はもっともだけど安易すぎない?」と疑問視。「満員の通勤電車をどう考えるの?生活のために自己責任で通勤するのでは?イベントも自己責任で見に行きたい人は行けば良いという事にならない?」と主張した。

最終更新:2/22(土) 22:09
ゲキサカ

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