ここから本文です

スターフライヤー、1月の国内線利用率71.8% 国際線は78.0%

2/22(土) 17:57配信

Aviation Wire

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2020年1月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比10.7%増の13万2919人、提供座席数は4.1%増の18万5003席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は4.3ポイント上昇し71.8%となった。2018年10月28日から再参入した国際線は、旅客数が27.1%増の1万4664人、提供座席数は1.6%増の1万8900席、L/Fは15.1ポイント上昇し78.0%だった。

 国内線は、コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。路線別L/Fは、中部-福岡線の78.8%(前年同月比11.5ポイント上昇)が最も高かった。

 国際線は、北九州と中部から台北(桃園)へ2路線運航しており、最も高い中部線が80.0%(13.0ポイント上昇)だった。

Yusuke KOHASE

最終更新:2/22(土) 17:57
Aviation Wire

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ