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<フジ藤本万梨乃アナ>東大卒“リケ女”の「めざましテレビ」フィールドキャスター 「1日17時間」勉強の時も

2/23(日) 10:00配信

毎日キレイ

 フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜午前5時25分)に、水木曜のフィールドキャスターとして出演している藤本万梨乃(まりの)アナウンサー。藤本アナは東京大学理科2類に入学し、同大医学部健康総合科学科卒業という経歴だ。2019年4月に同局に入社し、同年10月から同番組に出演している藤本アナに、アナウンサー業を目指したきっかけや今後の目標などについて聞いた。

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 ◇予備校時代のあだ名は「付箋ちゃん」 睡眠3時間のときも

 福岡県出身で小中高の一貫校に通っていた藤本アナは、学生時代について「自分に自信が持てませんでした。無口で人前に出るのはもちろん、クラスでも目立たない感じの子で。そんな自分が、すごく嫌な時期もありました」と振り返り、「当時、自分が秀でていた部分が勉強だったので、そこを頑張ろうと思いました」と語る。中学生の頃から予備校に通い、東大を目指す日々を過ごす中、「高校時代に東大を紹介するビデオを見たんです。いろいろな国籍の方が黒板1枚で議論をしている姿が、とてもカッコよくて。私も東大に行ったら、人前で堂々と話せるようになれるのかも」と思ったという。

 高校時代の予備校では、1日10時間以上、勉強に費やした。一浪して東大に入学したが、浪人時代の勉強の最長時間は「1日17時間」という。受験の失敗で「かなり自分を追い込んでいたと思います。睡眠時間が3時間のときもありました。片手におにぎり、もう片方は単語帳を見ていたり。後から知ったのですが、予備校でのあだ名は『付箋ちゃん』でした(笑い)。単語帳に付箋をたくさん貼っていたんです」と明かした。

 藤本アナが得意としていたのは数学と物理。国語は苦手だったという。理科2類を選んだ理由については「3類はお医者さんを目指す人が多いのですが、私はとにかく血が苦手で。2類はコミュニケーション学や心理学、バイオ学などに進むことができるなど、理系の中で振り幅が広い。どの道に進むかは入学してから考えようと思っていました」と述懐した。

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最終更新:2/24(月) 12:57
毎日キレイ

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