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<フジ藤本万梨乃アナ>東大卒“リケ女”の「めざましテレビ」フィールドキャスター 「1日17時間」勉強の時も

2/23(日) 10:00配信

毎日キレイ

 ◇憧れは佐々木恭子アナ アナウンサー業に親の反応は…

 藤本アナが勉強の合間に楽しんでいたのがバラエティー番組だった。東大に入学した当初は「テレビが大好きで、バラエティー番組の制作をやりたいと思っていました」と話す。大きな転機となったのが、自身がテレビに出演したことだった。「学生時代にテレビ番組に出演する機会をいただき、出演するのも楽しいと思えるようになっていったんです。自分に自信を持ちたかった私にとって、テレビに出ていることが本当に驚きの出来事でした」と声を弾ませる。

 藤本アナは「大学の授業では生徒同士でディスカッションして結論を出したり、話を聞いて発表したりしていました。今、実際にしているアナウンサー業とそんなに変わりなく、この仕事に興味と憧れを抱くようになっていったんです」と振り返る。そんな藤本アナに「母親は『(東大出身の経歴が)面白いエピソードになるから良いね』って言ってくれています」とすがすがしい。

 アナウンサーになって「一番うれしかったこと」は、同じ東大出身で同局の佐々木恭子アナに出会えたこと。佐々木アナについて「報道番組で活躍し、バラエティー番組でも活躍されています。憧れの先輩です!」という。

 同局系のバラエティー番組「ダウンタウンなう」に出演した際を「本当にうれしかったのですが、舞い上がりすぎて何もできませんでした。アピールしたいことが何一つ言えず、すごく落ち込みました」と反省しながら振り返り、「最近では『ネプリーグ』に出演する機会もあり、どう振る舞えばいいのか、もっと勉強したいと思っています。しっかり、結果を残せるようにしたい」と意欲を見せる。そして「皆さんから信頼されるアナウンサーになれたらいいなと思うと同時に、バラエティーでも活躍できるアナウンサーになりたいです」と元気いっぱいに語っていた。

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最終更新:2/24(月) 12:57
毎日キレイ

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