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ジェイムズ・ヘットフィールド、エディ・マネーの追悼公演にサプライズ出演

2/22(土) 12:50配信

BARKS

2月20日、昨年9月に亡くなったエディ・マネーの追悼公演が米ロサンゼルスで開かれ、予め告知されていたサミー・ヘイガー、リック・スプリングフィールド、ジョン・ウェイト、ジョージ・ソログッド、ジェファーソン・スターシップ/スターシップのミッキー・トーマスに加え、メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドが出演した。

◆公演の様子

ヘットフィールドは、アコースティック・ギターを弾きながら、マネーのデビュー・シングル「Baby Hold On」(1978年)を歌った。2人は、マネーが国歌斉唱したアメリカン・フットボールの試合で初めて会ったそうだ。ヘットフィールドは最初、「この偉そうな奴は誰だ?」と思い、「2匹の大きな犬がお互いの動向をうかがう、面白い状況に陥った」あと、友達になったという。

昨年秋、依存症の治療によりメタリカのツアーをキャンセルして以降、初のライブ・パフォーマンスとなった。

サミー・ヘイガーは、この日の公演について「素晴らしく、感傷的な1日だった。ベイ・エリアの連中の同窓会のようだった」と表し、ヘットフィールドのパフォーマンスは「この夜最も奥の深いカバーで、感動的でユニークだった」とコメントしている。

エディ・マネーは2019年夏、その1年ほど前にステージ4の食道がんだと診断されたことを公表。その直後の9月13日に70歳で亡くなった。

この日の公演の収益はUSCエディ・マネー・癌リサーチ基金と困難なときにあるミュージシャンを支援するミュージケアーズ基金へ寄付される。

Ako Suzuki

最終更新:2/22(土) 12:50
BARKS

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