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ミスマガジン2019グランプリの17歳美少女・豊田ルナ「グラビア撮影で新しい自分を知りました」

2/22(土) 7:40配信

デビュー

 多くのアイドル・女優・歌手を輩出してきた講談社主催の次世代スターの登竜門『ミスマガジン2019』で、グランプリを獲得した17歳・豊田ルナ。5歳から子役としての活動歴を持ち、『すイエんサー』(Eテレ)のすイエんサーガールズ、所属事務所の小学生から高校生までのメンバーで結成された大型育成プロジェクト『Shibu3 project』のリーダーとしても活躍する美少女だ。今回2020年度の募集に向けて、彼女のデビューのきっかけから、『ミスマガジン』エントリーの経緯、グランプリに選ばれ活動する過程で成長したこと、そしてその素顔までをたっぷりとインタビュー。次年度に応募を考えている女の子に向けてのエールをもらった。

【写真】『ミスマガジン2019』でグランプリ受賞の美少女・豊田ルナ。

■ミスマガジン2019グランプリ・豊田ルナインタビュー【1】

――『ミスマガジン2020』が現在エントリー受付中ということで、先輩グランプリにお話をうかがいたいと思っています。

【豊田】「早い…(笑)。グランプリ発表が去年の7月なので、気付いたら半年も経っていて、あともうちょっとしかない!ってビックリしてます。ちょうど1年前の今頃は、自分もドキドキしながらエントリーしたような気がするので、その時の気持ちを思い出しています」

――『ミスマガジン』にエントリーした時の心境はどうでした?

【豊田】「正直、自分がグラビアをやるとは思っていなかったので、迷いや不安もあったんですけど、挑戦するなら今しかないと思って、新境地に足を踏み入れるつもりで、思い切って扉を開けた感じです。“きっと楽しいから、大丈夫!”って、ワクワクするような想像で不安をかき消していました」

――最終までには様々な審査がありますが、その過程はいかがでした?

【豊田】「SHOWROOMの審査ではほとんど毎日配信していました。それ以前から配信はしていたんですが、オーディションでは順位が付くので…。自分より順位が上の人は越したいし、下の人には追い抜かされたくないし。配信での競争は経験が無かったし、目に見えて順位が分かるのが一番プレッシャーでした。でも、応援してくれる人のために頑張らなきゃ、自分のためにもいい結果を残さなきゃって、頑張りました」

――ミスマガジンの審査で、新しくファンも増えたのではないですか?

【豊田】「ミスマガをきっかけに、初めて私を知ってくださった方もたくさんいました。応援のメッセージをたくさんいただいて、ファンの方との距離も縮まりましたし、自分の気持ちを話す機会が作れて、新しい自分を知ってもらうことが出来ました。逆に、みんなの言葉から、自分のことを改めて知ることが出来たり、ファンの方々との普通の時間がすごく楽しくて、楽しみながらの審査期間だったと思います」

――実は負けず嫌いの性格ですか?

【豊田】「めちゃくちゃ負けず嫌いです。どうせやるならグランプリ!っていう気持ちでしたし、中途半端な結果で終わらせたくないと思っていました。小さい時からオーディションをたくさん受けて、何回も落ちる経験をしてきたので、メンタルは鍛えられているんですけど、人と競争するのはあまり得意ではないので、自分の気持ちを追いつかせるのが大変でした。コメントもプラスのものばかりではないし、そういうときの気持ちの処理も、自分のなかでは成長できたかなって思っています」

――配信するときに心掛けていたことは?

【豊田】「コメントは全部読む! せっかく見に来てコメントしてくれたのに、飛ばされちゃったら申し訳ないし、きっと悲しいと思うんです。自分で確認するだけだと見落としちゃうことがあったので、家のリビングで配信するときにお母さんが隣にいて教えてくれたり(笑)。ファンの方が私に対してしてくれることには、できるだけ応えることは意識していました」

――それでは配信は実家感が出ていたんじゃないですか?

【豊田】「お母さんの声の出演で、すごくアットホームだったと思います(笑)。お母さんは恥ずかしかったらしいんですけど、ささやき声でも結構聴こえちゃうらしくて。でも、楽しく話せる、面白いって言ってくださる方が多かったですね。画面越しにですけど、直接会話しているような雰囲気で、ナチュラルに接するようにしていました」

――そしてグランプリに決まったことを聞かされたときの気持ちは?

【豊田】「マネージャーさんが普段から面白いことを言う方なので、最初は“ホントのこと言ってるのかな?”って。しかも思っていたより時期も遅くて、もう無かったのかなと思っていたときに聞かされたので、驚きと嬉しさで感情がごちゃまぜでした。発表の日が近づくにつれて、私がティアラとマントであの場所に立つのか、というドキドキと、グランプリの私を受け入れてくださる方はいるのか、という不安がありました。でも、自分が一番楽しめたら自分の成長に繋がるし、観ている人も楽しくなるだろうと思って、なんとか会見を乗り越えました」

――実際にグランプリとして活動をはじめて自分が成長したと思うことは?

【豊田】「グラビアの撮影って、思っていたより素の自分でいられる場所でした。いろんな撮影を経験しましたが、女優はその役の人になっていないといけないし、モデルは衣装を見せるためだし。だけどグラビアの場合は、自分自身を知ってもらうために、素の自分の良さを表現しないといけなくて、逆にそれが難しいけれど、自分でいればいいから一番楽しい。いろんな表情を見せないといけないし、いろんなシチュエーションでポーズを見せないといけないんですが、そんな不安や悩みも楽しめる現場でした」

――自分の名前がドーンと出るグラビアは普段とは違う感覚なんですね?

【豊田】「誌面に自分の紹介文やキャッチフレーズが載るじゃないですか? 特に“ただの優等生じゃない”という見出しが嬉しかったです。いろんなものを身に付けないといけないと思いましたし、そのことを楽しく悩むことができるのが嬉しいんです」

――実際、これまで優等生的に見られがちだった?

【豊田】「なんでもある程度ソツなくできて、ちゃんとやらなきゃという生真面目なタイプなので、シブサン(Shibu3 project)でもリーダーとか、重責を担うことが多くて。実は悩んで、努力しての結果なので、『優等生』と言ってもらえるのは嬉しいんですけど…」

――そこを編集の方は見抜いていて“実はもっと面白い部分を秘めてるんだよ”という期待を込めて、そんな見出しをつけてくれたんですね。ほかにもグラビア撮影で新しい発見はありましたか

【豊田】「グアムでの初表紙の撮影では、カメラマンさんから表情の出し方をたくさん学びました。思いっきり笑っている写真は、私の素の一瞬を撮ってくださった感じですし、逆に大人っぽいショットでは、優しい感じが出る笑い方を教えていただきました。いろんな表情を引き出していただいたグアムの写真は全部お気に入りです。ちょっとは成長できたんじゃないかなって思います」

――ここでの成長が、今後の様々な活動にフィードバックしていくでしょうね。

【豊田】「元々『表情が豊かだね』と言われるんですが、グラビアの経験でその幅を広げられたら、演技でも活かせると思うし、バラエティで使われることも多いかと(笑)。今は自分を信じてグラビアの世界に飛び込んでみてよかったなって思います。最初は全くイメージできなかったので不安だったんですが、自分は楽しむことができたと思います」

――ほかに『ミスマガジン』に挑戦して良かったことは?

【豊田】「コンビニに自分の顔が並んでいるのは本当に不思議でした。私がいる!みたいな。ちょっと奥まったところにあったら、前に引き出したり(笑)。学校の先生も気付いてくれて、職員室の前を通ったときに“おめでとう”って言ってくださって。そういう周りの方からの応援が嬉しいし、今までより近くで感じられるようになりました。あとはいろんなところに行けること! 初海外が『ミスマガ』の撮影だったんです。海外って建物も食べ物も全部大きい。そういう空間にいると、新しい世界を知れた気がします。もっといろんな場所で撮影出来たらいいなって思います。幸せな環境です!」

――前年度の先輩や、新しい仲間と一緒に活動できるのも歴史あるコンテストの利点ですよね。

【豊田】「『ミスマガジン2018』の皆さんと撮影したとき、とても楽しかったんです。繋がりを感じましたし、一緒に頑張ろうって、自分たちの士気も上がる気がしました。また、2020に選ばれた子たちと一緒に撮影出来たらいいなって思います。同期の6人のメンバーも、撮影で仲良くなったり、YouTubeの番組があったり、良いメンバーに会えたなって思います。素敵な人に出会えるのも『ミスマガジン』のいいところだなって思います!」

<パート2に続く>

◆豊田ルナ(とよだ・るな)
2002年7月17日生まれ、埼玉県出身。
身長160cm 
趣味:読書・お菓子作り
特技:クラシックバレエ

【ミスマガジン2020エントリー受付中】
まだ芸能界デビューしていない“原石”はもちろん、個性と可愛さを備えた“グループアイドル”、存在感に満ちた“女優の卵”、モデル+グラビアの“モグラ女子”などから、「新時代のビジュアルクイーン」を発掘。受賞者は「ヤングマガジン」「週刊少年マガジン」グラビア撮影、ライブ配信・ネット放送等番組出演、演技レッスン、ショートムービー製作等を予定。また、グランプリには「ヤングマガジン」から写真集発売権が与えられる。応募の方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載中。

【ミスマガジンとは?】
1982年にスタートし、今年で38周年となる雑誌業界でも最も歴史のあるミスコンテスト。初期には斉藤由貴や細川ふみえ、その後、中川翔子、岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩(敬称略)ら、錚々たるタレントを輩出。2018年に復活して以来、漫画誌や週刊誌の表紙に引っ張りだこの2018グランプリ・沢口愛華をはじめ、各賞受賞者がグラビアやドラマ、演劇、CMにも進出中。

最終更新:2/23(日) 8:39
デビュー

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