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ロケッツのジェームズ・ハーデン「ラッセル・ウェストブルックと一緒にプレイできるのは光栄」

2/22(土) 9:10配信

NBA Rakuten

長年所属したオクラホマシティ・サンダーからヒューストン・ロケッツに移籍したラッセル・ウェストブルックが、積極的にゴールにアタックするプレイスタイルに原点回帰することで調子を上げている。

しかし、『The Athletic』のケリー・アイコ記者は、ウェストブルックの好調の要因はプレイの面だけではなく、チームメイトのジェームズ・ハーデンとの関係も大きいと見ているようだ。

ハーデンとプレイした今シーズン前半の手応えについて、ウェストブルックは「素晴らしいよ。俺たちは正しい方向に向かっている。俺は現状に満足しているし、チームの方向性も合っている」とコメントしている。

一方、ハーデンも「ラスと一緒にプレイするのは光栄なことだ。彼は才能あふれる選手だし、NBAオールスターに何度も選出されている。そんな彼と一緒にプレイできるのはエキサイティングなことだ」と、ウェストブルック とプレイする喜びについて語っている。

さらに、ロケッツのジョン・ルーカス・アシスタントコーチも、ウェストブルックとハーデンの良好な関係について「我々コーチ陣は特に何もする必要がなかった。彼らは長年NBAでプレイしてきたから、すでにお互いのことを良く知っていた。そのおかげで、ウェストブルックはチームメイト全員とすぐに馴染むことができたんだ」とコメントしている。

ウェストブルックは、記者会見で記者の質問に答えずに「次の質問は?」と言う無愛想な一面が取り沙汰されがちだが、普段は全く別な表情を見せるそうだ。昨年8月に毎年恒例のイベント『JH-Town』でヒューストンのファンにウェストブルックをお披露目したハーデンは、その時に以下のように語っていた。

「ロケッツに来たのは、ウェストブルックにとって良いことだ。彼はどんなチームでもプレイできる選手だから、その点は問題無い。だが、俺が皆んなに伝えたいのは、彼の普段の姿だ。ラスはコート上で全身全霊をかけてプレイするから、皆んなは彼に対して『怒り狂った男』というイメージを持っているかもしれない。だが、普段の彼は超イカした男なんだ」

NBA Rakuten

最終更新:2/22(土) 9:10
NBA Rakuten

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